教育

『算数スペシャル3年下』

算数スペシャル、第6作 『3年下』が、10月2日(月)より発売開始します。

『3年上』の発売からかなりの時間を要しましたが、目標の半分まで到達できたのでかなり気持ちは楽になりました。

現在、『4年生上』の校正に入っているので、このテキストは早く発行できると思います。

「目標は大きいほど現実になる」、これを実感して生きていることに感謝して更に前進したいと思います。

夢は描くものではない。夢は毎日の積み重ねがあってこそ現実となるのだ。

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千葉県本部講習会

快晴の中、千葉県本部講習会が無事終了。

2週続く本部講習会は、帰宅後疲れが残るが、好きな仕事ゆえに心の疲労感はない。これはかなりの救いである。

今回は写真の通り、参加者は少ないが、「量より質」「手を抜かない」ことをモットーに4時間、しっかり講話できた。

人が賢くなるのは、①知覚 ②記憶 ③思考の3つが働かなくてはならない。

これが、心理学でいう「認知」である。認知=認識と解釈されるが、認識は哲学用語と区別した方が分かりやすい。

次の講習会は「石川県支部指導者講習会」と、外部講習なのでSSKCLUBで話す内容より易しく講話しなければならない。易しく話せば情報量は減るが、問題は感動してもらえるかだ。

「人は心で動く」 心得て指導にあたりたい。

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香川県本部講習会

夏休みも終わり、授業も平常に戻った。ホットする間もなく開催された香川県本部講習会だが、4時間の講習が終われば、またホットする。

安心と満足が続けば続くほど、人間は幸福感が増す。

結局、無意識の中で、仕事に没頭できることが大切ということだ。

人間は無意識に反応するので、小手先の講習は飽きられてしまう。

来週も千葉県本部講習会があるので、今日から準備を開始する。準備不足は不安に繋がるのでこれもよくない。

心配性ゆえ不安が安心に変わるのだ。

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全国学力テスト

文部科学省が28日に全国学力テストの結果報告を公表した。

【8月29日(火曜日) 中日新聞掲載】

今回から公表対象となった政令指定都市の名古屋市は全国平均と比べ、小学生の国語A、B、算数Aで下回り、中学生数学A、Bは上回った。

市教委によると、非公表だった前回までとほぼ同じ傾向。河村たかし市長は28日の定例会見で「子どもと学校に順列をつけるのを、行政がやる必要はない」と述べた。

学力テストには「競争をあおり、正しい学力の評価につながっていない」などとして見直しを求める声が根強い。文科省に中止を求めたことがある愛知県内の元小学校教諭は「平均正答率は、練習させれば上がる。授業で習わない難問は子どもの意欲を低下させ、新学期で多忙な教員の負担も大きい」と話した。

写真は昭和10年の『小学1年算術書』と現在の教科書であるが、今も80年前と同じような内容を教えているので、学力の向上を望むこと事態おかしい。歴史的みれば、子どもの学力が一番高かったのは昭和40年頃である。

今の子どもは、昔より学習意欲(真面目さ)も低下しているので、格差が開くのは当たり前であろう。

珠算教育も昔と変わらない指導方法が蔓延しているので、算数と同様に改革、発展は難しい。むしろ十年後に消えていく産業にどっぷ浸かっているような気もする。

教育は文化と共存して成り立つので、伝統ある珠算文化を教育的に捉えることはある意味自然なことである。

SSKCLUBが算数の学力UPに繋がっている一番の要因は、既成教育に依存していないことである。

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KIDSスペシャル

8月29日(火)『KIDSスペシャル』改訂版が発売されます。現在発売している内容を書き換えたので、是非とも改訂版を購入して頂きたいと思います。(旧版は完売しています)

先生方により良いものを提供できるよう、本年度から『テキスト』と『解説&解答書』は、改訂時にそろばんの図等も含め大幅に修正しております。

今後とも宜しくお願いします。

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算数スペシャル4年

盆休みが終わったら、吉見出版から『解説&解答書』と『算数スペシャル』の校正が飛び込んできた。自然に仕事モードにしてくれるので正直ありがたい。

また、今日は『算数スペシャル4年上下』の表紙のイラスト(初版ゲラ)が届いた。

4年からは表紙を飾る子どもたちが大きくなり、比例して内容も難しくなってきたので、制作も頭を抱える日々が増してきた。

「毎日一歩ずつ進めば何とかなるものだ」と思っているので、あまり先のことを考えないようにしている。

来月は『算数スペシャル3年下』が発売予定なので、漸く半分が終わったことになる。

肩の荷がだんだん降りてきた気分だ。

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会報発送

本日、会報48号を発送しました。

講習会で学んで会報からも学ぶ。または授業で学ぶ。
人が何かを「わかった!」と思えるのは、物事の原理を概念的に理解出来た時である。
概念の理解=哲学と定義すると、哲学を実践すればするほど、ものごとを早く理解できるようになるということだ。


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添削

「嘘も100回言えば真実になる」(ヨーゼフ・ゲッベルス)という言葉があるが、これは繰り返し同じことを耳にすることでその内容にある種の親しみのようなものを抱く「単純接触効果」である。これは政治の世界では存在するかもしれないが、教育では嘘が真実になることは100%ない。

生徒のレベルUPは先生のレベルUPでもある。

真実を追求して地道に学ぶこと以外に成果は上がらないのだ。

昨日、「広島本部講習会」のレポート(プロジェクト)の原稿が届いたのでこれから添削です。

添削も楽しい!

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会報48号

会報48号が完成しました。
制作や校正に携わって頂いた3名の先生には心から感謝致します。
心ある行動は必ず成長します。
会報のようにコツコツ積み上げて行く仕事は、好きだから行動するのではなく、行動するから好きになって行くのである。
今後とも宜しくお願いします。

「一つのことに打ち込む行動傾向を持ち、これが日常生活にも練習にも示され、他の人よりも少しでも多く練習しようとする態度があり、自己に対してきわめてきびしい。これも初めから面白くて何かに打ち込んでいくというより、やっているうちに面白くなって打ち込むようになる、ということであろう。まず何かをやらねば打ち込むものも出てこない。何かをやっているうちに、そのことに打ち込むようになっていくのである。何かをやっているうちに興味がさらに湧いてきたり、興味の焦点が変ってきたりする。」
(加藤諦三 行動できない人の心理学 )


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会報48号

会報48号が完成しました。
制作や校正に携わって頂いた3名の先生には心から感謝致します。
心ある行動は必ず成長します。
会報のようにコツコツ積み上げて行く仕事は、好きだから行動するのではなく、行動するから好きになって行くのである。
今後とも宜しくお願いします。

「一つのことに打ち込む行動傾向を持ち、これが日常生活にも練習にも示され、他の人よりも少しでも多く練習しようとする態度があり、自己に対してきわめてきびしい。これも初めから面白くて何かに打ち込んでいくというより、やっているうちに面白くなって打ち込むようになる、ということであろう。まず何かをやらねば打ち込むものも出てこない。何かをやっているうちに、そのことに打ち込むようになっていくのである。何かをやっているうちに興味がさらに湧いてきたり、興味の焦点が変ってきたりする。」
(加藤諦三 行動できない人の心理学 )


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