教育

栃木県本部講習会を終えて

久しぶりの東京での講習会

そこで感じたもの

「時機応ぜれば我が師黙認す」(続遍路発揮性霊集)

「時機とはタイミング  弟子が教えてほしいことと 師が教えたいことが ぴったり重なりあう瞬間」である。

今回は小数オンパレードの内容だったが、話の要は「ワーキングメモリー」なのだ!

また、小数の歴史も混ぜて講話したので、小数の認識も変わったのではないだろうか。

講習会は参加者の人数に関わらず、全力で臨むことが自分の使命だと思うので継続できる。

来月は今期最後の茨城県本部講習会が開催されるが、この講習会に参加された先生は正直ラッキーですよ。

ご期待あれ!

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PS

全国大会で配布する『算数スペシャル1年解答書』が完成しました。

これまたご期待あれ!

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算数スペシャル2年上

5月23日(火) 『算数スペシャル2年上』が発売されます。

★ 内容

① 時計(時刻と時間・午前午後・12、24進法)

② たし算(2桁+1桁)

③ ひき算(2桁-1桁)

④ 長さ(mm、cm 加法・減法)

⑤ 筆算1(加法・減法)

⑥ かくれた数(還元算)

⑦ 100をこえる数(命数法・記数法・数の構成)

⑧ かさ(L dL mL 加法・減法)

⑨ 筆算2

2年は連続量(長さ・かさ)が新たに導入される。

2年で『算数スペシャル』、3年で『メートルものがたり』を学習することで、連続量の理解力はかなりUPできる。

連続量は3年で小数と融合され、「9歳の壁」となる。実はこの壁、2年から始まっていることを認識すべきである。

筆算と珠算は問題が縦に配列されているので、あたかも同じ計算だと思われている。

筆算は1桁を基にして計算するのに対し、珠算は大きな位から計算する暗算型なので、実は全く異なる算法となる。   珠算≠筆算

ところが『ABACUS3A』は、作問が1桁をベースにして展開されているのでぴったり筆算と合う。これが誠に滑らかに展開するので、ベスト5(60作)に入るテキストと言ってもよい。

この『3A』が定着すると『3B』(2桁以上)はめちゃめちゃ簡単に計算ができるようになる。これは論理的にも証明されている事実なのだ。 筆算=『ABACUS3A』 

SSKCLUBの教育理念の目標は、珠算と算数の融合による学力向上である。

『算数スペシャル』も、この理念を基に作成されていることをご理解頂き、授業に役立つテキストになることを願いたい。

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北陸本部講習会

先日の北陸本部講習会(金沢)後、吉見出版から『算数スペシャル』『ABACUS』の校正が続き、やっと今日一段落した。

今回の講話は「2年生の算数とテキストの関連」と「メートルものがたり」「時計」だが、ほとんど2年生の算数と直結している内容なので話が繋がって良かったと思う。

2年生から本格的に導入される十進位取り記数法は、3桁以上に現れる「空位の0」が命数法と混乱して難しい。今回はその対策もしっかり説明できた。

そろばんを教具として使えるかどうかは、教材と指導力によるところが大きいので今回聴講された先生はグッドタイミングだったと思う。

来月は京都と東京へ

頑張ります!

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福岡県講習会

4月になって、授業、テキスト制作、講習と3つの柱が揃った感じである。

三島由紀夫が「歳をとるのは、まっさかさまの転落」だといっていたが、確かに肉体的な衰えは仕方がない。しかし頭は歳をとっても使えば進化すると認識している。

肉体的なプライドは減っても頭のプライドは保ちたいものだ。

今回の講話も「算数とテキストの関連」だが、回数を重ねているので確実に濃い内容に進化している。

本もそうだが、人の話も何回か聞くことで確実に知識が増えて賢くなるのだ。

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ひとりごと

昨日は久しぶりの愛知学習会が開催された。

学習会は午前10時開始だが、早く目が覚めたので『テキスト』を1時間制作して向かった。

当たり前のことだが、朝起きてやることや、やりたいことがあることは幸福なことだと思う。

生涯先生であり続けることが自分の目標なので、あと20年、続けられるよう頑張りたい。

先生のやる気が子どものやる気に繋がるので、具体的にいえば、教材と指導力を磨くことが一番重要ということである。

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算数スペシャル発行予定

2月27日より『算数スペシャル1年上・下』を発売したところ、思いのほか好評でよいスタートが切れました。

今後は『2年~6年』まで順次発売をしますが、3年までは次のようなスケジュールで進めて行きたいと思います。

『2年上』4月、『3年上』5月、『2年下』7月、『3年下』8月

昨日、『2年~3年』の表紙も完成したので日に日に現実化してきました。

成功とは忍耐と決意によって達成されるものなのだ。働くこと、耐えることを知っている人に、勝利の女神はほほえむのである。才能は、仕事に全力を傾けていくうちに、ゆっくり、静かに開花していくものである
(アール・ナイチンゲール)

「今は耐える時期と思って制作に励みます!」

「それにしても 苦しい!」

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算数スペシャル1年生発売

待ちに待った『テキスト』が届いた。

半年前、テキストの制作はこれで終わりと思ったが、想定外の62作となった。

自分で書いた本だけど、製本されたものを実際手にすると正直嬉しい。

これで4月からの1年生の算数力は間違いなくUPするので、1年後の学力はどえりゃことになると思う!

「新1年生、ご期待あれ~!」

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算数スペシャル4年上検査

『算数スペシャル4年生』の検査用が完成した。

これから新3年生、4年生に指導を開始し、修正を加え発売へ進みます。

テキストも後半に入ったので、かなり気持ちは楽になったが、それにしても長い道のりである。

常に心は自分自身にあることを念じれば、自然と心の中に自信が芽生えてくるものだ。それには他人に同調しないことが重要であることはいうまでもない。

心の平安こそが大きな成功へと繋がるので、日々の生活も大切にしたい。

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算数スペシャルの発行

2月27日(月)より、新テキスト『算数スペシャル1年上・下』が全国発売されます。

これから『6年生下』の発売まで膨大な時間を要すると思いますが、一歩一歩ゴールを目指して頑張って制作して行きたいです。

「自分を知り、自分の脳力を信じる心の力以上にパワーのあるものは何もない」ということである。

※ 『算数スペシャル』は会員外も購入できるテキストです。

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教育とはなんだ!

 小学校の教科は誰もが疑問をもたずに勉強をしていたと思う。大人になると意外なところで役立つものもある。

そこで「大人になって一番役立った」と思った教科を大学生の意見を集めてみた。

(ネットニュース 20161226

第1位 算数 104人(25.9%)

第2位 国語  65人(16.2%)

第3位 社会  55人(13.7%)

第4位 家庭科 44人(11.0%)

第5位 英語  41人(10.2%)

【第1位算数の理由】

 ①計算能力が役に立つ

 ②お金の計算で役に立つから

 ③論理的な考えが大事だから

 ④できないと生きて行けない

 

 ①~③までは、『ABACUSテキスト』(計算力)と『算数テキスト』(論理数学力)で対応できる。

 また、4月から本格的に導入される『算数スペシャル』で、今まで学習した算数の内容を復習するので苦手なところが克服できる。

 一般的に言われている「学力UP」は、簡単に実現できるものではない。特に学年が上がれば上がるほど難しくなってくる。したがって、低学年から「根気よく継続して学ぶ」ことが重要となる。これは指導者にも言えることなのだ。

「大人になって役立つものが本物の教育である」

(アルベルト・アインシュタイン)

(平成29年1月8日(日) 愛知県本部講習会)

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