教育

解説&解答書改訂のお知らせ

平成26年以降に改訂された『解説&解答書』の一覧表をアップします。

「sskclub.xlsx」をダウンロード

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長崎県本部講習会

珍しく雨の講習会だったが、無事終わり帰宅できたので、全て「よし」である。

今回の『体験版と発達心理学』は、全国以来はじめて本部講習会で講話したので、先生方にはかなり新鮮に感じたのではないだろうか。(頷きも多い!)

また『小数2』は、今後発売される『算数スペシャル4年上』以上と重複する箇所が多いので、「平成30年度版 学習マニュアル」を配付して指導方針も教えた。これで今後の学習の展開は、かなり楽になると思われる。

来月、石川県本部講習会も『分数』『小数』があるので、今回同様、「学習マニュアル」を配付しての解説となる。

とにかく新しい知識・情報は、今後本部講習会でドンドン披露しますので、学ぶ気持ちを忘れず参加しましょう。

↓参考にどうぞ

http://tabi-labo.com/284316/self-made-millionare (2017.10.17 SmartNews)

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解説&解答書

10月16日(月)より、『KIDS3』『メートルワールド』『ABACUS7B』の『解説&解答書 改訂版』を発売します。

解説文をかなり書き換えたので、再購入をお勧めします。

特に『メートルワールド』は、算数本として読まれても勉強になります。

来週の長崎県本部講習会は、「心理学と体験版」がテーマなので、今回の改訂版の内容に少し触れて講話します。

また、『算数スペシャル』の発行に伴い、『学習マニュアル』の変更があります。これも今後の本部講習会で随時説明していきます。

※ 『算数スペシャル4年上』は、11月1日(水)より発売します。

「知らないことを知る」 『老子 第71章』

知っていても(じゅうぶんには)知っていない(とみずから考える)ことが最上である。知らないのに知っているとすることが欠点である。欠点を欠点とするゆえにこそ、欠点とはならない。

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石川県支部指導者講習会

昨日(10月1日(日)、石川県珠算会館(金沢市)において、平成29年度「第2回指導者講習会」が開催されました。

テーマは、今年発売された『算数スペシャル1年上・下』です。

このテーマは、今年の全国大会で講話しましたが、今回は半数がSSKCLUB外の先生なので、全国より易しく、丁寧に指導しました。

特に珠算塾で使う算数テキストということで、珠算と算数の融合性を「そろばん」を使って解説したことは、かなりインパクトがあったと思われます。

とにかく「子どもが賢くなるような指導を心がける」、これが一番大切なことだと思うのです。

講習後に「感想文」を書いて頂いたので、次回の会報に掲載します。

また、先日ブログで掲載しました『算数スペシャル3年下』が講習会前日に発売されことで、更に記念すべき日となりました。

最後に講習会の開催とお手伝いを頂きました石川県の先生方に厚くお礼を申し上げます。

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愛知学習会

今日は3ケ月ぶりの愛知学習会が開催された。

テーマは『ABACUS6』と『わり算2』で、『ABACUS6』は、最近の本部講習会で配付している「対策プリント」も含めて講話した。

授業で学習困難に陥っている児童を助けることは、指導者として当たり前の職務である。

人格は他人によって磨かれるものだが、それは年齢を問わず約束と責任を最低限守らなければ達成できない。

来週は石川県(全珠連石川県支部)の講習会があるが、これも職務を全うし、満足して頂けるよう努めたい。

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『算数スペシャル3年下』

算数スペシャル、第6作 『3年下』が、10月2日(月)より発売開始します。

『3年上』の発売からかなりの時間を要しましたが、目標の半分まで到達できたのでかなり気持ちは楽になりました。

現在、『4年生上』の校正に入っているので、このテキストは早く発行できると思います。

「目標は大きいほど現実になる」、これを実感して生きていることに感謝して更に前進したいと思います。

夢は描くものではない。夢は毎日の積み重ねがあってこそ現実となるのだ。

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千葉県本部講習会

快晴の中、千葉県本部講習会が無事終了。

2週続く本部講習会は、帰宅後疲れが残るが、好きな仕事ゆえに心の疲労感はない。これはかなりの救いである。

今回は写真の通り、参加者は少ないが、「量より質」「手を抜かない」ことをモットーに4時間、しっかり講話できた。

人が賢くなるのは、①知覚 ②記憶 ③思考の3つが働かなくてはならない。

これが、心理学でいう「認知」である。認知=認識と解釈されるが、認識は哲学用語と区別した方が分かりやすい。

次の講習会は「石川県支部指導者講習会」と、外部講習なのでSSKCLUBで話す内容より易しく講話しなければならない。易しく話せば情報量は減るが、問題は感動してもらえるかだ。

「人は心で動く」 心得て指導にあたりたい。

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香川県本部講習会

夏休みも終わり、授業も平常に戻った。ホットする間もなく開催された香川県本部講習会だが、4時間の講習が終われば、またホットする。

安心と満足が続けば続くほど、人間は幸福感が増す。

結局、無意識の中で、仕事に没頭できることが大切ということだ。

人間は無意識に反応するので、小手先の講習は飽きられてしまう。

来週も千葉県本部講習会があるので、今日から準備を開始する。準備不足は不安に繋がるのでこれもよくない。

心配性ゆえ不安が安心に変わるのだ。

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全国学力テスト

文部科学省が28日に全国学力テストの結果報告を公表した。

【8月29日(火曜日) 中日新聞掲載】

今回から公表対象となった政令指定都市の名古屋市は全国平均と比べ、小学生の国語A、B、算数Aで下回り、中学生数学A、Bは上回った。

市教委によると、非公表だった前回までとほぼ同じ傾向。河村たかし市長は28日の定例会見で「子どもと学校に順列をつけるのを、行政がやる必要はない」と述べた。

学力テストには「競争をあおり、正しい学力の評価につながっていない」などとして見直しを求める声が根強い。文科省に中止を求めたことがある愛知県内の元小学校教諭は「平均正答率は、練習させれば上がる。授業で習わない難問は子どもの意欲を低下させ、新学期で多忙な教員の負担も大きい」と話した。

写真は昭和10年の『小学1年算術書』と現在の教科書であるが、今も80年前と同じような内容を教えているので、学力の向上を望むこと事態おかしい。歴史的みれば、子どもの学力が一番高かったのは昭和40年頃である。

今の子どもは、昔より学習意欲(真面目さ)も低下しているので、格差が開くのは当たり前であろう。

珠算教育も昔と変わらない指導方法が蔓延しているので、算数と同様に改革、発展は難しい。むしろ十年後に消えていく産業にどっぷ浸かっているような気もする。

教育は文化と共存して成り立つので、伝統ある珠算文化を教育的に捉えることはある意味自然なことである。

SSKCLUBが算数の学力UPに繋がっている一番の要因は、既成教育に依存していないことである。

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KIDSスペシャル

8月29日(火)『KIDSスペシャル』改訂版が発売されます。現在発売している内容を書き換えたので、是非とも改訂版を購入して頂きたいと思います。(旧版は完売しています)

先生方により良いものを提供できるよう、本年度から『テキスト』と『解説&解答書』は、改訂時にそろばんの図等も含め大幅に修正しております。

今後とも宜しくお願いします。

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