趣味

ゴジラ展

今日はオフで、ゴジラ展(名古屋市博物館)へ来ています。少年時代に観たゴジラは親父より恐ろしく、エピソード記憶として残っています。
ミニチュア群は今より娯楽映画の価値を高めているアイテムだと思いました。

ゴジラ対モスラ(1964年作 名古屋破壊)
ゴジラが名古屋城を破壊するシーンは、撮影中に城を壊してしまったが、編集で処理したらしい。
名古屋の都心に現れたゴジラは、名古屋城の南東方向に位置するテレビ塔も倒壊している。


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陽水を見る

「井上陽水デビュー40周年」と題して、月曜日から四夜、教育テレビ(午後11時)で放映されている。デビューから40年のエピソードを語る中で、当時のフォーク仲間と一線を画していた。例えば中津川フォークジャンボリーや、つま恋などの催しには全く参加していないし、テレビで南こうせつ等とのジョイントを見たこともない。交流があるのは、ほとんど作家やキャスターらしい。

「変わり者」でないと、この世の中は生き残れないかもしれない。(陽水)

さて、話を現実に戻すが、月曜日に「アールズ出版」の編集部のHさんがSSKCLUBを訪れた。今回、本の発行に際して、このブログが参考になったらしく、「今までの珠算界にはない画期的な教育だと思いました。正直言って、天才が作れる教育ではないでしょうか?皆さんが計算に走っている中、正しくこのSSKCLUBは隙間を見つけ突っ走っていると思います。」

確かに言われた通りであろう!やはりこのような記者や編集に携わる人の客観的な意見は重要である。われわれ珠算人はどうしても計算に走りがちで、従来のスタイルを崩すことができない。珠算を活かす方法がきっとあると、探すことが大切であることは言うまでもない。これがまずSSKCLUBの入り口のようなものである。

これから先、SSKCLUBを発展させるためには、自分の言動が大きな影響を与えると思うが、「人と違った教育」を目指してきたことは、やはり自分も変わり者だったかもしれない。

今年、珠算界デビュー30周年となる。これから先もこの仕事を続けていくが、振りかえってみれば30年前にKIDSや算数に目をつけたことは正解だったと思う。

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