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2018年10月23日 (火)

モチベーション

やる気のない生徒に積極的に学習(珠算)してもらうには、先生はどのように対応したらよいだろうか。

モチベショーンには次の5段階がある。(低い順に記載)

① やらない

② 外的動機付け(叱られるから仕方なくやる)

③ 取り入れ的動機付け(友達に負けたくない)

④ 同一的動機付け(将来の自分のため)

⑤ 内的動機付け(やること自体が喜び)

この①〜⑤のどの段階に属するかを判断して、順番に上げて行くのが自然である。

「桃栗三年。柿八年。ゆずは九年で実を結ぶ」

さらにこんな言葉をもある。「梅は酸いとて十三年。蜜柑、大馬鹿二十年」

「馬鹿と天才は紙一重」だから、大馬鹿になるのも天才になるのも20年はかかるということである。

教育は学ぶ者、教える者の哲学(思想)が共通なものとなれば思想的な発展ができる。

SSKCLUBは、間もなく20年を迎える。

大馬鹿かもしれないが、絶えずベストのモチベショーンで指導にあたりたいと思うのである。

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