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2018年7月14日 (土)

収束的思考と拡散的思考

人間の思考プロセスは大きく2つに分けられます。

①収束的思考

これは既知の情報から論理的に思考や推論を進めていき、答えが1つしかない場合や明確な答えのある問題を解くのに用いられます。

 算数や珠算の計算は、この収束的思考の代表的な学習です。

 

②拡散的思考

これは決まりきった答えがなく、複数の解答が得られる時、既に習った知識から考えを巡らせ問題を解くのに用いられます。

 

テキストの中では、『パズル1・2』が拡散的思考を多く含んでいます。

   

 アメリカの心理学者:ジョイ・ギルフォードは、「収束的思考に優れている人間が必ずしも拡散的思考に優れているとは限らない。IQが高い人間が大人になるとパッとしなくなる理由はここにある」と論じています。

 社会人になれば、新たに問題を発見したり、新たなものを生み出していく能力も重要です。

SSKCLUBは①②をふまえて学習の体系ができています。

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コメント

収束的思考と拡散的思考の二つの思考があることを理解致しました。そろばんと算数の融合はまさに二つの思考の融合になるのですね。本当にsskclubのテキストは、奥が深いです。改めて、しっかり勉強をしなければと思います。今後共によろしくお願い致します。

投稿: 椿静子 | 2018年7月18日 (水) 06時37分

投稿ありがとうございます。
計算を教えるにも 教材や先生次第で教育は大きく変わります‼️ 指導者の限りない向学心は世の中の子どもを救いますので 諦めず頑張りましょう❗

投稿: SSKCLUB伊藤さとる | 2018年7月18日 (水) 11時04分

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