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2018年5月

2018年5月15日 (火)

生きがい

【100分de名著】

現在放送中の「生きがいについて」を紹介します。

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/76_ikigai/index.html

第1回「生きがいとは何か」

★ 持続の中にある「生きがい」

「生きがい」は、目標にたどり着くことによって手に入れるようなものではなく、目的に向かって歩く道程そのものにあると語っています。

人間はべつに誰からたのまれなくても、いわば自分の好きで、いろいろな目標を立てるが、ほんとうをいうと、その目標が到達されるかどうかは真の問題ではない。(中略)

結局、ひとは無限のかなたにある目標を追っているのだともいえよう。

「無限のかなたにある目標」とは、永遠にたどり着くことのない目標ともいえます。目標に到達するまでの持続の中にこそ、「生きがい」がある。

「生きがい」の発見とは、人生という不断の流れを認識する持続的感覚の目覚めだといってもよいと思います。

珠算と算数の融合、そして幼児教育、この創作的な『テキスト』と『解説&解答書』の制作は、悩みや苦しみに遭遇するのは当たり前だが、「生きがい」無くして継続は無理である。

人の評価や結果ばかりを気にしていると、結局「つまらない教材」になってしまう。

仕事は「生きがい」をもってあたれば、世のため、人のためになり、人生最高の幸福へと繋がっていくのである。

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2018年5月10日 (木)

知識と知恵

スマホが異常なほどに発達してくると、人間の記憶力の価値は暴落してくる。

分からないことは、簡単に調べられるので、同時に知識人の価値も下がる。

これは「計算力」も同じ原理だ。

今後は、沢山知識をもっていたり、計算力に長けているだけでは、生きていけない時代が来る。つまり、社会の土壌に創造的思考の根を張った教育(珠算)を目指さないと、これから80年以上生きる子どもたちは可哀そうである。

知識は、時代の流れとともに変化し、消えていくが、知恵は普遍的である。

つまり、「計算は知識」、「数学力は知恵」となるので、「SSKCLUBの教育理念」は、知識と知恵を兼ね備えた教育となる。

指導者は絶えず、「主観」と「客観」を同時に働かせて授業を行い、「認知力」を高めるように心がけて欲しい。

※意識(主観と客観の同時作業)

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2018年5月 2日 (水)

2018年度 本部講習会のお知らせ

2018年 SSKCLUB本部講習会が決定しました。

今後、テーマを付け加えていきますので宜しくお願いします。

http://sskclub.kids.coocan.jp/newpage5.html

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