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全国学力テスト

文部科学省が28日に全国学力テストの結果報告を公表した。

【8月29日(火曜日) 中日新聞掲載】

今回から公表対象となった政令指定都市の名古屋市は全国平均と比べ、小学生の国語A、B、算数Aで下回り、中学生数学A、Bは上回った。

市教委によると、非公表だった前回までとほぼ同じ傾向。河村たかし市長は28日の定例会見で「子どもと学校に順列をつけるのを、行政がやる必要はない」と述べた。

学力テストには「競争をあおり、正しい学力の評価につながっていない」などとして見直しを求める声が根強い。文科省に中止を求めたことがある愛知県内の元小学校教諭は「平均正答率は、練習させれば上がる。授業で習わない難問は子どもの意欲を低下させ、新学期で多忙な教員の負担も大きい」と話した。

写真は昭和10年の『小学1年算術書』と現在の教科書であるが、今も80年前と同じような内容を教えているので、学力の向上を望むこと事態おかしい。歴史的みれば、子どもの学力が一番高かったのは昭和40年頃である。

今の子どもは、昔より学習意欲(真面目さ)も低下しているので、格差が開くのは当たり前であろう。

珠算教育も昔と変わらない指導方法が蔓延しているので、算数と同様に改革、発展は難しい。むしろ十年後に消えていく産業にどっぷ浸かっているような気もする。

教育は文化と共存して成り立つので、伝統ある珠算文化を教育的に捉えることはある意味自然なことである。

SSKCLUBが算数の学力UPに繋がっている一番の要因は、既成教育に依存していないことである。

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