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星の王子さま

フランスの作家、アントワーヌ・サン=テグジュペリの小説「星の王子さま」は、1943年4月6日に出版された。

70年に渡って世界中の子供や大人を魅了し、250以上の言語・方言に訳されてきた「星の王子さま」は、たくさんの人生の教訓が書かれた本でもある。

その中で語られている人生の教訓を紹介する。

大人になっても、クレイジーさと独創性を失わないようにしよう。大人は、数字や現実的な考えを好む。だけど、見えないものを見ようとはしない。そして自分を解放することや、独創的な考えも忘れてしまう。好奇心を失うと、人間は受け身になってしまう。

独創性の豊かな人は、星の王子さまによく似ている。空想にふけり、新しい経験を求め、確信をついた質問をする人だ。

SSKCLUBで教えていると、王子さまに似ている子どもは沢山いるが、親が成績に拘り過ぎて芽を摘んでしまうことがある。これは非常に勿体ないことである。

特にSSKCLUBは問題解決ができる内容なので学年にとらわれず学力がついてくる。

教育は長いスパンで見ることが出来ないとダメだが、指導者もそれに気づいて学ばないとアウトになることを心得よ。

心で物事は見るのだ‼️

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