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2017年5月

算数スペシャル2年上 発売!

本日、『算数スペシャル2年上』を発売しました。

成果ができることを祈って、今日から授業開始です。

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栃木県本部講習会を終えて

久しぶりの東京での講習会

そこで感じたもの

「時機応ぜれば我が師黙認す」(続遍路発揮性霊集)

「時機とはタイミング  弟子が教えてほしいことと 師が教えたいことが ぴったり重なりあう瞬間」である。

今回は小数オンパレードの内容だったが、話の要は「ワーキングメモリー」なのだ!

また、小数の歴史も混ぜて講話したので、小数の認識も変わったのではないだろうか。

講習会は参加者の人数に関わらず、全力で臨むことが自分の使命だと思うので継続できる。

来月は今期最後の茨城県本部講習会が開催されるが、この講習会に参加された先生は正直ラッキーですよ。

ご期待あれ!

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PS

全国大会で配布する『算数スペシャル1年解答書』が完成しました。

これまたご期待あれ!

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算数スペシャル2年上

5月23日(火) 『算数スペシャル2年上』が発売されます。

★ 内容

① 時計(時刻と時間・午前午後・12、24進法)

② たし算(2桁+1桁)

③ ひき算(2桁-1桁)

④ 長さ(mm、cm 加法・減法)

⑤ 筆算1(加法・減法)

⑥ かくれた数(還元算)

⑦ 100をこえる数(命数法・記数法・数の構成)

⑧ かさ(L dL mL 加法・減法)

⑨ 筆算2

2年は連続量(長さ・かさ)が新たに導入される。

2年で『算数スペシャル』、3年で『メートルものがたり』を学習することで、連続量の理解力はかなりUPできる。

連続量は3年で小数と融合され、「9歳の壁」となる。実はこの壁、2年から始まっていることを認識すべきである。

筆算と珠算は問題が縦に配列されているので、あたかも同じ計算だと思われている。

筆算は1桁を基にして計算するのに対し、珠算は大きな位から計算する暗算型なので、実は全く異なる算法となる。   珠算≠筆算

ところが『ABACUS3A』は、作問が1桁をベースにして展開されているのでぴったり筆算と合う。これが誠に滑らかに展開するので、ベスト5(60作)に入るテキストと言ってもよい。

この『3A』が定着すると『3B』(2桁以上)はめちゃめちゃ簡単に計算ができるようになる。これは論理的にも証明されている事実なのだ。 筆算=『ABACUS3A』 

SSKCLUBの教育理念の目標は、珠算と算数の融合による学力向上である。

『算数スペシャル』も、この理念を基に作成されていることをご理解頂き、授業に役立つテキストになることを願いたい。

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