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学習観

幼児は「いろんなことを学びたがっている」・・・これは小学校3年生あたりの児童より強いのではないだろうか。

学ぶという「伝統的学習観」の形成には、一般的には先生の役割が大きいと思われがちであるが、決してそればかりではなく、父、母、祖父、祖母も大きな存在となる。

特に幼児期は、この4人の影響が特に大きい。一般的に学習は「読み・書き・計算」のように捉われるが、この時期はむしろその土台となるものを主に遊びの中から導いた方が教育心理学では効果的と言われている。

したがって、『KIDS』の授業も計算を主に置くより、数観念や十進位取り記数法、計数力を習得させることに重きを置いた方が、1年生になった時、上手く学習観が作らるということだ。これが算数が分かるという方向に行くのである。

早くから計算を熟達させると「計算はできるが、意味が分からない」というようになっては困るのである。つまり、数学力が伴っていなければ賢くはならないということである。

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