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珠算の授業

昔から教育界で言われている「読み書き・そろばん」

これは読み方・書き方・計算をしっかり教えることが大切だと説いているが、社会ではこれに加えて、コミニュケーションも重要な能力と強調している。

だが、我々のいる珠算教育では、文化や伝統を重んじることから、そろばんが上手いから先生になり、それが凄い指導者だと思われる。これはある意味、素質主義の考え方に過ぎない。

この世の中は、いろんな考え方、思考方法があって当然であるが、どうも珠算の世界では、ある側面だけで事が進めば、そこに討論する余地も必然的になくなり、新しい研究も起きなくなる傾向にある。

エジプトの諺であるが、『長い人生のうちで、よかったと思える時期が5年あれば、それは成功に値した幸せな人生を送れた運のよい人』だと。

仕事も同じように、今現在が良くても果たして5年先はどうであろう?この近い将来の保証はどこにもないのである。

したがって、絶えず頭を働かせ、アンテナを張り巡らし、真の教育を常に探求する事と並行し、惰性で授業をしないように努めて欲しい。

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