« 読み・書き・そろばん | トップページ | 会報36号発送 »

かけ算九九

KIDS(年長)から入会した1年生のSちゃん。

現在、『ABACUSドリル3』と『かけ算1』を学習。かけ算九九は、意味と記憶が大切なので、『珠算ノート』で「2×1=2、2×2=4・・」と記数した後、命数(九九を唱える)で確認する。

写真はSちゃんが自ら(指導はしていない)「20、30、40、50」と答えを書いたものである。このような証明的解答は、児童が算数思考になっていないとできないので、絶えず学習に道筋をつけて(論理)指導することが大切である。

1年生はかけ算が未学習である。したがって、『かけ算1』を流すような学習では、「意味」と「九九」がしっかりと定着せずに終わる可能性が高い。よく観察して指導にあたることだ。

「2×1~2×9」を、一通りマスターした後は、答えだけえを記数させると、「倍数概念」が捉えられるようになる。

20130809_161628

|
|

« 読み・書き・そろばん | トップページ | 会報36号発送 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218292/57961736

この記事へのトラックバック一覧です: かけ算九九:

« 読み・書き・そろばん | トップページ | 会報36号発送 »