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計算の本質を分らせる

今日から25年度の本部講習会と全国大会に向けて準備を開始した。

先ずは、28日の広島本部講習会。この日は超ー久しぶりに『暗算』の講義がある。確か10年前に千葉県で講話した記憶があるが、今回は自分の知識量も10年前より増えているので、いろんな角度から暗算を検証してみたいと思っている。

昔は「暗算ができるから頭がよい」と、よく巷で囁かれていたが、最近は「創造力があるから頭がよい」ということをよく耳にする。

暗算は人間の一部の「技の極み」なので、計算の本質をつかんでいるわけではない。つまり、計算の見方を変えたり、計算の意味を膨らませることはできないのである。

1学年で「十進位取り記数法」と「合成分解」が分からない児童が沢山いるが、これは、学習と発達の不一致である。この2点を計数そろばんを使ってしっかり学習すれば、計算の本質が頭の中で自然に芽生えてくるのである。

つまり、そろばんを使って基本をしっかり学習した方が、計算の本質は理解できるのである。

「自然に芽生えてくる」 

実に素晴らしいことではないだろうか!

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