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講習会で感じること

もう20年も講師業をしていると、聴講者の反応で講話内容を変えることができるようになる。

それと同時に、講話しながら受講者の態度も、実はじっくりと観察している。どういうことかというと、受講者一人ひとりが講習に注ぐエネルギーの出し方等をよく観察し分析しているのだ。

一言でいうならば、「エネルギーの無い人ほど愚痴や言い訳が多い。」ということだが、同様に、児童でもやる気のない時は、愚痴や惨めさを訴える。

これと同じ状態の先生がいるとしたら、はっきりいって指導者としての資格は無いに等しい!

講習会に参加するには、『テキスト』の使用が条件であることは言うまでもない。ここが欠けていたら、講話の内容は、はっきり言ってチンプンカンプンだろう!

『テキスト』を作った人間が語る講話は、誰より詳しい内容を話すのは当たり前のことである。したがって、指導力を高めたいなら講習会に参加すること!

以上!

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