« 知は力なり | トップページ | 連続量と順序数 »

長崎県本部講習会

金曜日まで降った雪が心配だったが、無事に長崎県本部講習会が終わった。土曜日は、「関ヶ原」付近が雪のため新幹線が30分遅れとなったが、博多まで、郷ひろみと同じ車両で遭遇してしまって「!!」だった。

さらにその車両に西城秀樹(岡山下車)も偶然にいて、二人が「!!」の瞬間を目撃してしまった。なんとも驚きの連続だった!

昨年は、武田鉄也と「風頭公園」でばったり会ったし、長崎はサプライズが多い。長崎県講習会には、どうやら何かが潜んでいるかもしれない!と思ってしまった。(笑)

さて、講習会は『メートルものがたり』と『分数』ということで、双方とも算数には重要な単元なので、講習にも自然と力が入ってしまう。

『メートルものがたり』→『小数』→『メートルワールド』へと繋がっていくが、「メートル法」が最終ではない。その後、中学の「理科」では、圧力、密度など、重さ・面積・体積(誘導単位が絡み合ってくる。この時に「メートル法」が重要な鍵となるのは言うまでもない。

つまり、「単位の換算」は、小数を使って自然科学、「割合」は、分数を使って数学へと繋がっていくのだ。

その反面、そろばんは「計算」だけなので、整数、小数の実数の世界に止まる。言うなれば「将来役にたつのは、計算だけ」ということである。

それならば、数学・科学に少しでも役立つSSKCLUBの教育方針の方が世の為になる。

SSKCLUBで習った珠算でも、「計算力」は必然的に習得できる。付加価値の高い教育こそ、近代化珠算と捉えてよいだろう。自然科学にも繋がる『テキスト』とは、珠算人には意外だったかもしれない。

Img_6885 Img_6987

|
|

« 知は力なり | トップページ | 連続量と順序数 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218292/53924985

この記事へのトラックバック一覧です: 長崎県本部講習会:

« 知は力なり | トップページ | 連続量と順序数 »