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『テキスト』への思い

そもそも発明や新しいアイデアは、無から有を作ることはできない。今年発売した『メートルものがたり』と来年発売する『メートルワールド』も、「メートル法」を基にした『テキスト』であるので、既存のものからの変化に過ぎない。

『テキスト』は、子どもの成長に合わせ、尚且つ学校や社会から習得していく知識を基盤として、珠算塾のシステムに合わせて創造していかなければならない。つまり、珠算と算数の新しいあり方や価値の発見による関係づけである。

今、書いている『メートルワールド』も既存の『テキスト』も、書いては消し、消しては書くという繰り返しがあったわけで、自分にとっては「常套的秩序」への挑戦である。混乱や困難への忍耐力がないと続かないし、結局「限りない満足と限りない不満」の連続なのかもしれない。

今年も残すところ僅かであるが、「本部講習会」、『テキスト』それに『ブログ』も、それなりに満足できた一年だったので「良かった」と思う。

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