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徳島県本部講習会

無事「徳島県本部講習会」が終わり、これで4週連続本部講習会から解放された。講習会中は「疲労麻痺」状態になっているので、講習後に一気に疲れが出てくる。これも講話に集中しているからだと思う。(笑)

受講者の中には夜行バスで参加されている遠方の先生もいるので、講話は自然と力が湧いてくる。

今年、『メートルものがたり』を発行して、『小数』の換算が以前よりスムーズになったが、さらに小数と分数の違いもはっきり理解できるようになったと思う。これは指導者も同じように小数と分数の相違点を理解しておかなければならないことであり、指導にはそれを重点におくことが大切であると覚えておいてほしい。

講話の理解は一人ひとりの認識力が違うので、分からないことは放置しておくと3日で忘れてしまうので注意してほしい。逆に人間は鍛えればそれなりに成果が出てくるので、何度も繰り返し講習会に参加し、『解説&解答書』を熟読すると最短で指導力がついてくる。

自分でも最近講話している時、講義の脳(話している内容)とそれ以外のことを考えている脳が存在するようになった。おかげで講習会に幅ができたと思う。物事を極めていくと、自然に脳に余裕ができ、その隙間に他のことが入っても動じなくなる。講習も回数を重ねることは決して無駄ではないことを悟って欲しい。

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