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指導法を考える

『テキスト』を一生懸命教えても、子どもが理解しなければ空振りに終わる。一体何が分からないのかを素早く察知して、的確に教えることが重要であるが、それには指導者にその意識が無ければ話にならない。毎日、同じ説明しか考えないのは、あまりにも指導者として幅がないので、色々と試してみるのも重要である。

また、人間は、自分のことを好きな人間を好きになるらしい。(その逆もあり)果たして自分は「子どもを好きか嫌いか?」 先ずはそれを自問自答することも大切である。「できない子どもを救う」には、上手い説明も大切だが、それに加えて子どもの心の中に入り込んでいく態度も必要である。

子ども・テキスト・先生のトライアングルの教授では、『テキスト』は変えられるが、子どもと先生は変えられないと思いがちだが、先生も意識さえあれば十分に変えられる。

最近、読んだ『確実に自分をかえていく法」 マーシー・シャイモフ(著) 茂木健一郎(訳)に結構ヒントがあるので読んでみたらどうか!

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