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数量関係

「ゆとり教育」から脱却した「新学習指導要領」では、「数と計算」「量と測定」「図形」「数量関係」の4つの領域の中で、特に「数量関係」の学習量が増えた。

A 数と計算

整数・小数・分数の意味や表し方・整数・小数・分数の計算が主な学習

B 量と測定

長さ・かさの単位と測定を2学年、メートル法を6学年(3~6学年で多角形や立体の面積・体積を学習)

C 図形

正方形・長方形・直角三角形を2学年、二等辺三角形・正三角形・角・円・球を3学年、平行四辺形・ひし形・台形・直方体・立方体を4学年で学習する。(5、6学年の記載は省略)

D 数量関係

加法及び減法の式を1学年、加法と減法の相互関係、乗法の式を2学年、除法の式・□を用いた式を3学年、□、△を用いた式を4学年(5,6学年記載省略)

「ゆとり教育」では、百マス計算など「数と計算」を主にした指導が盛んに行われたが、「新学習指導要領」では、数量関係の計算の前段階の式や四則計算の関連性を常に重視している。このことから、SSKCLUBで教えている『算数テキスト』は、「新学習指導要領」にマッチした内容であることが分かる。正に時代の先端を行く珠算教育であることを理解して欲しい。

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