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2011年7月

SSKCLUBワールド

昨日、「SSKCLUBワールド」に新しい仲間が増えた。テキストの内容も掲載してあり、かなりインパクトがあるのでご覧下さい。

http://homepage2.nifty.com/ssk55/newpage64.html

最近、「ブログ」や「育成プロジェクト」「ラベルの頒布」に多数の先生が参加してくれるので、生みの親としては、非常に嬉しいことである。創設当初の辛気臭い雰囲気も払拭され、漸く次の世代が育って来た。人を育てることは難しいが、「何をすべきか?」をブレずに突き進めば、10年後には必ず花が咲くものだと、自分のあとに続く先生方を見て実感している。これは本当に頼もしい限りである!

31日(日)は、長野県の「竹原珠算学校」でスペシャル講習会が開催されるが、最近はやたら生徒が増え、教室も広くしたとか!日曜日が楽しみになった。

また、8月21日(日)の学連の講習会は123名参加と学連本部から連絡があった。さらに8月28日(日)の福岡県本部講習会も現在32名と、これも凄い参加者である。10年前の九州(熊本)の講習会は、たった5名程度しかいなかったわけだから、これも大躍進である。

さて、「育成プロジェクト」に参加された先生は、今後講習会の席は一番前に座ってレポートを書いてもらいます。「テーマ」を与えますから、それを中心に書いて下さい。開催県の方でも「最前列は育成プロジェクトの先生が優先」ということをふまえて、ご協力ください。

皆で共に頑張りましょう。

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かけ算の導入

一般的に珠算のかけ算は「九九を覚えれば計算ができる」という考えが強い。極端な言い方をすれば、「計算の意味や仕組み」「系列」等は、どうでもいいってことなのか?

昔は「かけ算」の前に「なん倍」を教え、その後、九九を2~3学年にまたいで教えていた。現在では、簡単な2位数×1位数(被乗数が12程度)までという指導になっている。この2位数×1位数については、「九九を基にして乗数が1増えれば積は被乗数だけ増える」という性質を使うように指導する。さらに10×4=40 11×4=44  12×4=48まで拡張することも可としている。このように考えると、「乗加法則を先に教える」(演繹的)よりも、むしろ「乗加法則を後になってから発見させる」(帰納的)ような指導の方が、思考力や系列的な能力は、はるかに養われると思う。

12×4を「同数累加」から「かけ算」、2×12を2×10→2×11→2×12と系列と分配法則を使って教えれば、2位数・3位数の乗法も必然的に理解し始める。珠算を珠算の箱の中で考えていると、指導の幅が狭くなり、児童の思考力を上げることは非常に難しいと思う。

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簡単な分数

新しい『学習指導要領』では、2学年から「分数」が導入される。昔は、2学年の「図形」の領域で分数を簡単に触れていたが、今回は「数と計算」の領域での導入である。

1,2,3と整数を用いると、モノの個数や順序を表すことができるが、折り紙やテープ等を半分・四半分にした数は表せない。しかし、分数を用いることで、紙の半分の大きさやテープの四半分の長さは表すことができるようになる。

まず、折り紙を半分にした時にもとの大きさの1/2の大きさができる。これを「二分の一」と読ませ分数を指導する。さらにこれを半等分にした数が1/4・これをさらに半分にした数が1/8となる。

2学年では具体物を使って、「1/2   1/4    1/8」の3つの分数を教えるが、分数の意味や表し方については3学年から本格的に教えることとなる。そこで、『メートルものがたり』についても、「長さ」や「かさ」については「半分」と教えるより、「2分の1」と教えた方が具体性が伴って潜在的な能力が大きくなる。

車や鉛筆の長さを比較した場合も同様に、「AとBは2倍と1/2の関係にある」ということを教えた方が、「数と計算」「量と測定」「数量関係」に深く関わることができる。したがって、2学年後半の児童には、これから「半分」という言い方を「1/2」「1/4」に改めましょう。

これが今後、自然に「1/3」も理解してくるようになることは前述の通り。今更述べるまでもない。

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テキストラベル活用

昨日、池田美智子先生から「テキストラベル」を、自分の勉強(確認)の為に『解説&解答書』に貼ってみたと写真が届きました。「これは凄い!こんな活用もあるんだ!」と思った。

テキストを与えるのが我々の仕事ではなく、いかに的確に教えることができるか?が重要であり、さらにそれを保護者様に理解して頂くことが、SSKCLUBの会員としての使命ではないだろうか?今、わが子が塾でどんな学習をしているのか、それに関心がない親は一人もいないと思うし、ましてや学習内容をしっかり公開することは、児童を預かっている以上、当たり前の義務である。

マンネリ化した授業を打破するには、先ずは自分の脳を活性化することが先決!中島えいこ先生のようにラベルごと暗記してしまおう!という強者もいるくらいだから、SSKCLUBは驚異の教育団体である。何事も大変とか面倒くさいと思えばそれまで。

自分の限界に挑戦してプラス思考で頑張ろう!

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ひとり言

9月発行予定の『SSKCLUB会報 30号』の原稿として、「ブログ解説」(10ページ)を書き上げた。これからしばらく校正をして瀬川先生に送る予定である。とりあえず今はホッとしているところだ。

「テキストラベル」も本日3名の追加申請があり、本格的に『テキスト』を使う先生が増えることは、著者として大変嬉しいことである。

SSKCLUBは、会員限定のため、会員外は『テキスト使用不可』であり、さらに会員には指導力向上のため「指導者講習会」を全国20箇所で開催している。こちらに加えて、『解説&解答書』・「ブログ」で専門的な知識も指導法も伝授している。SSKCLUBで大切なことは『テキストを我流で使わないこと』である。

身近な先生や知り合いの先生に教えてもらうのは構わないが、あくまでも講習会に絶えず参加している熱心な先生に聞かないと、行く先々で指導上の迷いや障害が起きる可能性がある。

この会に長く在籍しているとか、年齢が上なんてことに全く考慮する必要はない!我々は一人ひとりがオーナーでありプロである以上、自覚をもって遠慮せず前に向かって突き進むべきである。「もし~だったら」 これは自分が一番嫌いな言葉である。もし、こんな言葉を吐いていたら、今頃『テキスト』も「講習会」も無いと思う。

毎日やらなければならない仕事は多いが、それは自ら仕事を作っているから仕方が無い。毎日が充実して楽しいから納得してできるのである。

ホームページに全国大会の写真を掲載しました。

http://homepage2.nifty.com/ssk55/newpage13.htm

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SSKCLUBテキスト ラベル頒布について

ぱちぱち日記で紹介した「テキストラベル」について、7月21日~8月31日までの間は、本部事務局で頒布します。

希望者は、本部事務局宛に、県名・氏名を記入して、『メールで送信』してください。FAX・TELの申し込みは間違いのもとなので不可頒布の条件は以下の2つを満たした会員のみ。

1、エーワンラベルのソフトを、パソコンでダウンロードが可能な会員を対象とします。※ ダウンロードの仕方がわからない等の質問は回答しませんので、リーダーに相談して下さい。

2、ラベルの様式はエーワンラベル楽天商品。ラベルは自分で購入すること。

尚、まだ頒布していない「算数テキストのラベル」については、これから順次作成します。こちらは9月1日以降、幹事中島えいこ先生より一斉配信します。ぱちぱち日記のラベル頒布一覧に、記載されている人は申込み不要。

さて、今月末から講習会が再開しますが、「プロジェクト」に申し込まれた先生には、『レポート』という課題を義務づけていますので、参加される場合は、心を講義に集中して臨んで下さい。『レポート』の内容については、講習会前にポイントを説明しますので、それをもとに楽しく考えて書いて下さい。

仕事も勉強も、楽しく前向きに考えると持続できますよ。

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式の意味

そろばん教育は、計算問題(式)を『解くこと』が目的であり、式から場面の様子を『読み取ること』はしない。しかし、算数の「数量関係」では、式を用いて場面の様子を表現したり、答えを求める過程を表現するものとして捉えられている。

これは国語でいえば、作文のようなものである。(漢字テストがそろばんにあたる)したがって、式は算数固有の表現として位置づけられることから、計算を教える場合は①式に表す→②計算を教えるという手順を守った方が、算数力は確実に身につくのである。

例えば、わり算の場合、式と右辺の関係からかけ算に還元できるし、「わりきれる」「わりきれない」という意味も、的確に理解できるようになる。さらに、式から具体的なイメージができるようになれば、算数の表現力はぐんと向上すると思われる。

したがって、この『式を書かせる意味』を指導者がしっかり理解していないと、計算は早く解答できるが、算数力の乏しい児童を育ててしまうことになる。特に低学年は、この点をしっかりふまえて指導しないと、式を拒否する児童が増える恐れがあるので、十分に注意してほしい。

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2位数の加減算

1学年にとって「位取り記数法」の意味は非常に難しい。確かに「23」は「にじゅうさん」と読めるが、「にじゅうさん」を「203」と誤答する児童が非常に多い。これは幼児期に「命数法」を優先したことと「記数法」の未定着が、誤答の要因に挙げられる。

1学年では「十を単位としてみられる数の加法・減法」を学ぶが、それは『KIDS』のチップ学習と同様の仕組みであると捉えても間違いない。

学習指導要領では「20+40や70-30の計算は、十を単位とした数の見方に関連させると、それぞれ2+4・7-3を基にして考えることができる」と記載してある。また、13+4や20+5のような繰り上がりのない加法や15-2や38-8のように繰り下がりのない減法も学ぶ。このような学習は、2位数の加法・減法だけではなく、2位数までの数の理解まで確実に捉えさせることがねらいとされている。

『KIDS』学習後の児童が、算数もそろばんもスムーズに計算できるのは、『学習指導要領』に準じていることに他ならない。逆に、この当たり前のことを教えなければ、計算ができても「計算がわかった!」とはならない。この違いが分かるのは、『KIDS』を指導したことのある指導者のみ!『KIDS』を指導したことのない指導者は意味不明だろうし、SSKCLUBの教材教具を使っていない指導者は、さらに浦島太郎状態だと思う。

幼児教育を甘く見るべからず!

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テキストラベル

以前、ブログで紹介した『テキスト修了ラベル』が完成した。全テキスト分ではないが、現時点でこれだけ揃っていれば十分である。

さすが福々会長。いつも会員のために尽力している中島先生の情報発信は的確である。しかも素早い!詳細や配布方法については、「ぱちぱち日記」をじっくりとご覧下さい。

http://pachipachipachipachi.blog10.fc2.com/blog-entry-585.html

我々の仕事は「子どものためにする」この1点に尽きる。ドラッカー(経営学者)も「自分の利益を最優先にしている企業はいずれ潰れる」と述べている。これは松下幸之助も同じことを提唱している。

よく「競技なのか算数なのか?」という声を聞くが、その答えは指導者ではなく『子どもや親が決めること』である。世の中が大きく変革しようとしている今の時代に「競技?何を言ってるの?」と言いたくなる。

一番になることは悪いことではないが、一番になれない児童や苦しんでいる児童も、世の中には沢山いることを忘れてはならない。これから先のことを指導者が迷っているほど情けない話はない。最終的には決断ひとつだ。それに映画で「そろばん」を取り上げられても、タイムマシーンで子どもを昔に連れて行くことは不可能な話なので、これは完全にバーチャルの世界のことである!

これからの日本を背負う児童に何を託すか?これが我々大人の責任である。

SSKCLUB設立当初から、私は児童も指導者も助ける精神で教材を作り上げてきた。そこに260名もの会員が集まっている限り、それ以外の話をするわけにはいかない。毎日指導のことを考えて、「何が悪い!」声を大にして言いたい気分である。

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5の合成分解

珠算で5の合成分解ができなければ、「そろばん」は成り立たない。とかく1学年では数の認識が低いため、この5の合成分解のハードルは、一段と高く感じる傾向がある。だからと言って、5の合成分解の補数を無理矢理覚えさせたり、ゲームを取り入れてスピードで競ったり、呪文のように必死に唱えて教える指導法は、全くもってナンセンスである!

5の合成分解の場合、珠算の算法に問題があることも指導者は認識しておくことが重要であり、たとえば2+3の計算などが代表的な例として挙げられる。

2+3の計算は、「5を入れて2をはらう」と「2をはらって5を入れる」の二通りの算法が考えれるが、一見同じように見える算法も、前者は「3は5より2小さい数 3=5-2」となることを、指導者は見落としてはならない。

5-3の計算も、「2を入れて5をはらう」と「5はらって2を入れる」の二通りが考えれる。こちらも前述と同様に、前者は「5は3より2大きい数 5=3+2」となってしまう。

一般的に「可思考の計算」が理解できるのは3学年ぐらいとされているが、これを数の認識が乏しい1学年に無理矢理適応すれば、合成分解がさらに難しくなるのは当たり前であろう。しかし、仮にこの合成分解を順思考で教えるならばどうだろう?結果、1学年でも「むりなく・かくじつに」計算できるようになる。

さらに、「10の合成分解」は順思考で教えることから、5の合成分解よりさらにしっかりと理解できるようになるのである。つまり、5の合成分解が難しいのは数の認識ではなく、従来の珠算の算法が難しいだけなのである。この最難関を突破する糸口が、SSKCLUBには存在する。

来たれ迷える珠算人よ!

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端数の感覚

分離量と連続量の違いは「はした」があるか、ないかである。この「はした」の指導は、分離量を教える段階で養うことが非常に大切である。

『KIDS』でチップを数える時、「10の束とバラ」という捉え方は幼児でも認識できる。この十進位取り記数法の原理は、「何十何という数が、10のまとまりの個数と端数」という数え方をもとに構成されている。つまり、23枚のチップは、「20と3」という感覚がなければ、数の構成は理解できないということである。

この「はした」は、連続量に置き換えた時も同様の原理が働く。23mmは20mmと3mmの構成から、2cm3mm→2.3cmとなるが、数の構成の感覚があれば、単位換算の変換も理解できるようになるのである。つまり、いくら「1cm=10mm」を覚えさせても、その前段階にある分解(はしたの感覚)が無ければ、子どもたちには指導者の言葉も「外国語」に聞こえているようなものである。

1230m→1000m+230m→1km230m→1.23km このような構造を理解して、はじめて「単位の換算」は知識として保持されるようになる。

そろばんに布数したら簡単に換算が理解できるという浅はかな発想は、単に子どもを苦しめるだけである。単位の換算の指導はそんなに甘くないので、会員の皆さんは必ず『メートルものがたり』を受講して下さい。

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人材育成プロジェクト

今年の総会で決まった「SSKCLUB人材育成プロジェクト」の申請を開始する。

とかくこの世の中は、日本の伝統的な風習として「年功序列」が蔓延っている。塾の先生に年功序列で指導力の質が問われるならば、学ぶ側の児童は大変迷惑なことである。子どもを教えることは、指導者が常に学ぶ姿勢を崩さないということでもある。若くして指導能力があるならば、こんな良いことはない。

今、後継者不足に悩む産業は、お先真っ暗状態であることは言うまでもない。そこでSSKCLUBとしても「やる気のある先生」を、私が直接指導する企画を立てた。これが「SSKCLUB人材育成プロジェクト」である。このプロジェクトに参加することは、極めて簡単である。

幹事の中島えいこ先生宛に「申請用紙を送付」とメール送信すれば、申請用紙が届くので、それに必要事項を記入(直筆)して、再度、中島先生宛にFAXか郵送で提出すれば完了である。ただし、今期の募集人数には限りがあるので、申請はお早めに!

これからの指導者を育成することは、珠算界の発展にもつながる。教えることが自分の仕事である以上、今期はとことんそれに応えます!

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算数教科書とテキスト

『KIDS』を開発した人間から見れば、1学年の算数教科書は「本当に児童の発達を考えているのだろうか?」と疑問に思えてならない。『幼稚園教育要領』には、「幼児の一人ひとりの発達に合わせて」と、幅を持たせて記されているが、1学年になると、あまりにも過酷な学習条件が沢山あるような気がしてならないのである。

特に、この時期に入塾する1学年のお母さんは、皆一様に「指を使って計算をしているので心配です。」と悩みをぶつけてくる。教科書には、6~10までの数(かず)を図で示して「6は□と□」、「7は1-□・2-□」、「8は1と□」、「9は1-□・7-□」、さらに10については、「10は7と□・4と□」と、完全に可逆的(分解)を要求される。

計算は数観念をもとに成り立っているので、数観念を獲得しなければどうにもならないことは、素人でも分かることである。だが実は、この数観念を獲得させることが一番難しいわけで、その点をふまえると『KIDS』で養った幼児は、全く問題なく通過できるのだ。

珠算も算数も、共通点は教育環境を創造的に整えることに他ならない。このことを重点に考えれば「ブレることのない真の教育」に、確実に近づくことができる。まずは、SSKCLUBのレールに乗った者が勝ちである。

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全国大会終わる

無事「SSKCLUB全国大会 金沢」が終わり、今日はかなり疲れが残っている。自称「晴れ男」だが、3日間雨も降らず大変有意義な研修であったことで内心ホッとしている。

7月3日に『北国新聞』にも全国大会の記事が掲載されたので紹介してみる。

★ そろばんの指導法学ぶ 金沢で全国大会

そろばん教室を全国展開するSSKCLUB(愛知)の指導者研修全国大会(本社後援)は2日、金沢市の「ホテル金沢」で始まり、約100人が計算の意味や仕組みの指導法に理解を深めた。

伊藤さとるSSKCLUB会長が講師を努め「加減や乗除などの計算は同時に教えることで理解が早まり、応用力を養える」と話した。最終日の3日は長さの単位の教え方について研修する。

2日目の『メートルものがたり』は、本日から学習可能なテキストであることから、話し手としても力が入ったし、受講者を見ても朝から燃えているようで大変話し易かった。

『量と測定』は、測定することから始まるので、「単位の換算」を優先して教えると、結局理解は乏しい結果となる。くれぐれも、慌てずにマニュアルの手順をしっかり守ること!教材を混ぜることは非常に危険なので止めること。

1L=10dL というきまりを教えても、なかなか換算ができないのは、可視的な量感が伴わないからである。さらに小数や分数に拡張したら全く理解不能では、何の意味も無くなる。その点をしっかり認識して指導にあたって欲しいものだ。

今回、大成功に終わったことについて、改めて石川県の先生方には深く御礼を申し上げます。さて、全国も終わったので、明日から来年の香川(高松)へ向けて歩み始めます。

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