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こころ旅

最近、NHKBSプレミアム「こころ旅」(火野正平)を欠かさず見ている。自然・歴史・自転車・山が好きな自分には、少年時代を思い出させてくれる番組である。https://www.nhk.or.jp/kokorotabi/index2.html

【番組について】

旅の手がかりは、視聴者から寄せられる一通の手紙。誰かにそっと教えたい「忘れられない風景」が記されています。旅人はこの手紙をもとに、ルートを決め、日本列島を自転車で縦断していきます。

大切な人との別れや人生を揺るがす大きな事件、人生の転機に生きる力を与えてくれた“忘れられない風景”とは、どんな場所なのか?寄せられるお便りをもとに、旅人が地元の人々とふれあいながら、峠をのぼり、谷を下り、時には自転車をバッグに入れて電車にも乗り、旅を続けていきます。

毎日の授業で、子どもたちの心に「大切な思い出」や「転機を与えてもらった」と、大人になって振り返った時、思い出して貰いたいものだ。最近は、教え子の子どもが沢山来てくれるが、これは指導者冥利に尽きる喜びで、自分自身にとってもとても嬉しいことである。教育は長い間保存されるものであるから、やはり「純粋な教育」を目指していくことは大切であり、これを貫く精神力がないと本物(プロ)にはなれないと思う。

よく考えて欲しいのは、毎日の授業をドラマ化することである。ドラマ化することで、先生も生徒もストーリーを大切にするようになる。つまり『テキスト』を主役にして上手く授業が回転するようになるわけである。

他の教材を混ぜて教えると、教育の焦点がボケてしまい、全くつまらない授業になってしまう恐れがあるので注意した方がよい。一番怖いのは、それに気がつかない指導者であろう。

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