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転換期

今日は読書とブログと雑務の一日だった。

ここ数日、震災のニュースが少なくなり、政治不信や経済界の話が復活し始めた。一見、我々珠算に関わる人間には縁遠い話のように思えるが、珠算界も、実は変革が求められている。

この点においては、政治・経済と共通している。したがって、政治・経済の話を、珠算教育に置き換えてみると、至る所にヒントが隠されているので、勉強になることはもちろん、色々と考えさせられることが多い。

今、珠算教育に求められているのは何だろうか?経済的に考えれば、児童のメリットとなることを探し伸ばすことであろう。また、政治的に考えれば、自己否定と再生豊かな珠算教育の原点に戻ることが大切であろう。社会が求めているもの(時代)を的確に捉え、今までの指導法をある意味見直さなければ、新たな珠算の再生は出来ない。

具体的に節電をしたり、きちんと税金を納め、復興のためにお金を使うことは、一人ひとりの自覚がなければ成し遂げれないことである。同様に、毎日の授業も指導者が自覚を持って児童のメリットと自己否定を肯定できるかどうか?が、強いては珠算の変革に繋がっていくと言っても過言ではない。

つまり、「地域社会に必要とされている仕事として成り立っているかどうか?」なのである。我々は社会人である以上、どんな些細なことでも「多面的に価値観を転換するチャンス」と思うことが非常に大切なのである。

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