« 会報29号 発送 | トップページ | 転換期 »

時代おくれ

7月に開催される「SSKCLUB全国大会」の参加者数が100名を超えた。

確かに講習会で100名を超えることは珍しくはないが、会員オンリーで100名となれば、話は違ってくる。昨年、名古屋で「10周年」を開催した勢いが継続していることは、「時代の流れ」かも知れない。

自分が30年前にこの珠算界に入った頃は、「検定と競技一色」の時代だった。その当時、同年からは「時代おくれ」とか、「何で算数と融合する必要があるのか?」とよく言われたものだ。だが、今ではある意味逆の立場になったような気もするし、その当時知り合った同年の姿は、今はほとんど見かけることがない。

大震災後、「自粛ムード」が蔓延しているが、SSKCLUBは、算数教育や幼児教育にも力を注いでいる教育団体である以上、指導者に「待った」も「ブレ」もあってはならない。全国大会は、本来「総会」がメインである。会としても会員としても、全国大会は重要な日であるので、個々の自覚をもって参加して欲しい。

今年は「会則の改定」も含め、大切な節目の年であることもふまえると、特に役員及びリーダーの欠席は、非常に困るというのが本音である。もちろん同県の会員においても、役員・リーダーが欠席であれば、大なり小なり支障が出ることは否めない。

特別に気張らなくてもよいので、くれぐれも「SSKCLUBの時代おくれ」にはならぬようにして欲しいものである。

|
|

« 会報29号 発送 | トップページ | 転換期 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/218292/51558539

この記事へのトラックバック一覧です: 時代おくれ:

« 会報29号 発送 | トップページ | 転換期 »