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SSKCLUBのハブ

先週の土日は、金城・千葉と講習会が続いたが、あれからもう1週間が過ぎた。来週は小倉で講習会があるので、気持ちは完全に小倉に向いている。

実は小倉の講習会はSSKCLUB発足当時に2回開催したが、受講者が3~5名と少なく、結局取り止めになった。あれから、会員が250名を超え今回は25名が参加する。

珠算界の先生の数が激減する中でSSKCLUBの会員が増えるのは正直言って嬉しいことである。

この250名の先生方との繋がりに、家族のような強い繋がりはないが、テキストをハブ(結節点)にした仲介で広がっている。

このような繋がりは、「貨幣空間」と言って、輪は家族や友達(政治空間)より大きくなる。

つまり、家族や友達より紹介で知り合った人間関係の方が仕事では逆に「強い絆」になっていくということだ。

SSKCLUBの入会は原則的には自由であるが、入会したと同時に絆が生まれる。この絆無くして現代社会で組織の存続は難しい。

このような観点で組織を捉えると著者自ら講習会に出向き、講義するのはハブとしての役割を担っていることは言うまでもない。

著者⇔会員、会員⇔子ども達

多くの子ども達にSSKCLUBの珠算教育を施すという意味で、会員の先生方もハブとしての役割を担っていることを念頭において、日々の指導にあたって欲しい。

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