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チップとの再会

今日ランチした店の窓際に、白川郷の民族楽器「ささら」が置いてあった。昔この楽器を誰に貰ったか記憶にないが、たまたま家にあったのだ。

現在数あそびに使っている「チップ」は、実は、この「ささら」の木片をばらしたものである。

今回、金城幼稚園の公開授業で使ったチップは、この「ささら」を作っている高山の職人に作って貰ったオーダーメイドの木片である。

この楽器をバラすと、ちょうど糸で縛るところに溝がついている。この特殊な仕様を活かしたチップは、10枚重ねると、丁度溝の部分に輪ゴムが止まるようになる。輪ゴムも、小さめのものを使えば、一重に留めるだけでOKである。

このように、テキストが無い時代はほとんど教具のみで、幼児の授業を行っていた。SSKCLUBが発足し、幼児のテキストが出来てからは、チップ以外の教具はほとんど出番がなくなったが、唯一このチップだけは健在である。

15年前に思いついたチップに再会するとは!

「なんで こんなところに あるの?!」

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