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教えることは学ぶこと

最近、保護者から「○○県○○市でSSKCLUBの塾はありますか?」という電話が多くかかってくる。HPを見て頂ければ指定教場が確認できるが、問題は保護者の求めている指導内容をきちんと実践しているかである。

昔ならばそろばん塾は「近くにある塾」というのが一般的であるが、最近はそろばん塾も「選ぶ時代」になったということである。

確かに塾の指導内容はオーナーが決めることであるが、「計算オンリー」という時代ならともかく、SSKCLUBのように幼児教育や算数教育まで教えるとなると、全く話が違ってくる。

今年は「SSKCLUB10周年」を迎える年でもあるので、『新・チラシ』は既に発売となり、現在『新・三つ折りパンフレット』も改訂中である。

チラシも三つ折りパンフレットも、「SSKCLUBの教育理念と教育方針」をますます色濃く紹介する内容となったので、指導者は広告相応に本腰を入れて取り組んで頂かないと、決して「オンリーワン教育」に辿りつけない。

教えることは学ぶことであるが、その前にやることは、「自分の授業に対する気持をしっかり考える」ことであろう。自然に「学びたい」「どうしても講習が聞きたい」という気持ちが無ければ本物にはなれない。

今読んでいる『ご冗談でしょう、ファインマンさん』は,1965年にノーベル物理学賞を受賞したファインマン氏のエピソード本であるが、やはり大成する人間は、子ども時代から観点も違っているが、それより学ぶことを楽しんでいるということが印象深い。

「そろばん好きな子どもにする」ことは、実は技能を習得させることと同じくらい大切であることを知って欲しい。このことを指導者が理解していないと学ぶことすらしなくなる。

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