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体内時計

全国大会まであと1ヶ月になった。気候が段々暑くなると、気持ちが自然に全国大会へ向いて行く。これは体内時計のようなものかもしれない。

【体内時計の仕組み】朝になると自然に目が覚めるように体に指示を与えるシステムがある。これがいわゆる体内時計である。眠気のほかに、体温やホルモンの分泌など、さまざまな生理現象が体内時計にコントロールされて昼夜の変動を繰り返している。

『テキスト』の制作は、毎年、全国大会終了後から直ぐ開始している。「暑い夏はテキスト作り」と決めているわけではないが、小学生の「夏休みの自由研究」のように自然に気持ちが教材開発へと向いてしまう。この体内時計(季節)のようなものがある限り、テキストが頭から離れることはないと思う。だが、最近は生みの苦しみが気持ちの中でジワジワ押し寄せているので、葛藤の日々が続くことも事実である。

結局、勉強や研究のような継続性が必要なものは、習慣にしないと楽にできないような気がする。役員からは「せっかち」と思われているが、段々ペースが分かってきたせいか、最近は文句を言われないようになった。(家族はとっくに慣れている?!)役員は仕事の能率もよく有能である。つまり同じせっかち人間?いや、自分が人材にも恵まれた環境にいるということだ。

また年間を通して講習会があり自宅の塾もあるので、自然に頭や体が動くようにしておかないと、このハードスケジュールはこなせないと思う。昨日書いたように突然舞い込んでくる講習会もあるのでやはり日頃のトレーニングは大切である。

来年の全国大会(10周年 愛知県開催)のこともチラチラしている今日この頃であるがこれも体内時計が鳴っているのか?

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