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岐阜県本部講習会

5月10日飛騨市で岐阜県講習会が開催された。今期も17日(日)の群馬県講習会を残すのみとなった。

人前で話すことは正直パワーがいる。ご存知のように、いつも『原稿』を読まないで話しているが4時間分の原稿をいちいち読んでいたら逆に大変な労力になる。読むより話している最中に原稿を頭の中から引っ張り出した方がはるかに楽である。

子どもだって「合成分解」を運珠法を見させて教えるより、考えさせた(数観念を引っ張り出す)方がよくできる。もし漫才師が『ネタ』を見ながら話していたら「ドン引き」になる。テンポも間も無くなる。

そろばんもトレーニングをすると数字を見た瞬間に指が動くが、講習も同じで話している最中に次の原稿が頭の片隅に待機(原稿が見えている)するようになる。後は時計を見ながら原稿の長さを調節するわけである。早い話カーナビの目的時間が分かるというようなものである。

話は文字と違って、耳から入ると消えるので、内容をスパイラルにしないと残らない。さらに話す速さも変えないと心に残らない。このように講習も『テキスト』の制作と同じように「趣味の世界」と思えば楽しくなる。

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岐阜県講習会の会場は「飛騨古川駅」の裏。(近代的な建物)

近くに古い町並みと鯉が泳いでいる小川がある。講習会を兼ねて観光もいいですよ。

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