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ABACUS Lesson6 解説&解答書

本日、『ABACUS Lesson 6 解説&解答書』の原稿が完成した。これから校正に入り、冬休み中に印刷・製本を仕上げたいと思っている。

吉見出版の発売は1月6日(火)からとなる

『Lesson 6』は、「あまり解説するところがない」と思うかもしれないが、作問というのは「目に見えない原理」から構成されているので、できる限り講習を受けるか『解説書』を読むことを勧める。これが一番正しく『テキスト』を使える近道だと思う。つまり、著者の考えを理解して初めて教材を上手く使えるようになるのである。

間違った指導は子どもの成長を阻むし、社会の迷惑にもなる。しかし、一般的な『珠算の教材』には、誰が作ったかわからないものが多い。作った人間がわからない教材に、仮に『解説書』が付いているならば、これは『解説書』というより『オカルト書』ではないだろうか?『解説書』とは子どもの学習の方向を定めていく重要なものであることを認識して欲しい。

「誰のためにそろばんを教えるのか?」・・・「全ては子どものためである

大切なことは実行に移すことである。頭の中で考えている間は「モラトリアム」状態になっているだけで、楽しい気持ちになれるが、所詮は「絵に描いた餅」である。実際に子どもがスクスク伸びない限り、指導者としての力は未熟であると思うことである。

未熟さゆえに「学ぶ」。学ぶことによってさとるわけ!

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