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2008年11月 7日 (金)

順序数と集合数

一般的に数が理解できると2+8=10→10=2+8・10-2=8のような合成・分解ができるようになる。

ところが数の中には、順序数と集合数という数もある。「順序数は部分」で「集合数は全体」を表している。この順序数と集合数も一般的に「数観念」といい、1年生の算数では大切な学習である。そろばんは「計算」というイメージが強いが、SSKCLUBのテキストは「算数」に絡み合いながら数と計算を指導していくので、当然このような基本的なことも幼児期から理解できるのである。

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