石川県本部講習会

最近めっきり寒くなったが、講習会は天気と関係なく開催される。その対策を考えなくてはならない時は気持ちが萎えることもあるが、今回も無事に終わり、無事に帰れたので「よし」としたい。

今回のテーマは、『分数1』『小数1』と「3年生の教科書とテキストの関連」

3年生の算数は、わり算と分数、小数がメインなので、今回は小数、分数のオンパレードになってしまった。ただ、新しい指導法も伝授したので、自分では良かったと自負している。

『分数1』と『小数1』は『算数スペシャル3年下』の発行に伴い、来年度から4年生へ移行するので、一部内容を変更する予定である。それと同時に『解説&解答書』も書き直しになる。まだまだやることが沢山あるので、くたばるわけにはいかないのだ。

水曜日は愛知、12月3日(日)は大阪と、あと2本講習会が残っているので、終わるまで気を緩めないで臨みたいと思う。

Dsc_0544
Dsc00273

Dsc02236

Dsc02237

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

算数スペシャル5年上

『算数スペシャル5年上』 検査用が完成しました。

これから塾で5,6年生を対象に検査して発売へと進んでいきます。

高学年になればなるほど、作問や編集、校正が難しくなりますが、「この世のことは、この世で解決する」という格言のように何とかクリアしていきます。

ちなみに中国語では、「車到山前必有路」(車が山に行き当たったら、必ず道がある)という格言もあります。

残り3冊(9冊完成)、いよいよゴールがぼんやり見えてきた感じになりました。

Dsc_0019
Dsc_0020
Dsc_0021

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

福島県珠算連盟研修会

11月5日(土)・6日(日)、福島県喜多方市において「福島県珠算連盟研修会」が開催された。

今回の講習会は参加者が多く、熱心に聴講して頂いたお蔭で非常に話しやすかった。これは福島県の先生方の教育心の深さだと思った。正に「人は心で動く」とはこのことだ。

今期は全珠連(石川県)と日珠連(福島県)から『算数スペシャル』の講習依頼があったが、二件とも無事に終わったので正直気が楽になった。ただ、『算数スペシャル』や『解説&解答書』の改訂や本部講習会がまだ沢山残っているので結局忙しい壮年男である。

仕事は毎日計画通りこなさないと上手く前に進んでいかないが、「無駄なことはしない」という考えも仕事のプラスになる。

最後に津田先生にはいろいろお世話頂きありがとうございました。

また、3月の福島県本部講習会も宜しくお願いします。

Img_5444
Img_5483

Img_5491


Img_5484

1510122486845


Dsc_0020_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

体験版のお知らせ

11月6日(月)より『KIDS体験版』『ABACUS体験版』の解説&解答書を発売します。

今回発売するものは、平成成28年度全国大会で配布した『解説&解答書』を大幅に書き直したものです。是非とも購入して頂き勉強して下さい。

なお、詳しい解説は今後の本部講習会(テーマ体験版)で講話します。

宜しくお願いします。

定価¥150

Dsc_0001


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

算数スペシャル4年上 発売

『算数スペシャル4年上』 11月1日 発売!!

検査開始から5ケ月経って、漸く発売にたどり着いたわけだから随分長い道のりになった。

『テキスト』は作れば作るほどペースダウンしてくるものなので、今はモチベーションを上げてスタートしないと継続が難しくなってしまっている。

非常に厄介な問題に遭遇している有様である。

世の為になること、自分の為になること、この二つが共存していないとよい仕事はできないが、自分には支えてくれる同士が多いので非常に助かっている。

運は天から降り注ぐが、縁は自分の努力次第で何とかなるものである。!

【6月のブログ】

http://sskclub.air-nifty.com/blog/2017/06/post-901f.html

Dsc

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

訂正のお願い

『算数スペシャル2年下』 P20 1.(2)の解答に⑨が抜けてしまいました。

申し訳ありませんが、訂正して使用して下さい。

宜しくお願いします。

SSKCLUB 伊藤さとる

1

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

解説&解答書改訂のお知らせ

平成26年以降に改訂された『解説&解答書』の一覧表をアップします。

「sskclub.xlsx」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

長崎県本部講習会

珍しく雨の講習会だったが、無事終わり帰宅できたので、全て「よし」である。

今回の『体験版と発達心理学』は、全国以来はじめて本部講習会で講話したので、先生方にはかなり新鮮に感じたのではないだろうか。(頷きも多い!)

また『小数2』は、今後発売される『算数スペシャル4年上』以上と重複する箇所が多いので、「平成30年度版 学習マニュアル」を配付して指導方針も教えた。これで今後の学習の展開は、かなり楽になると思われる。

来月、石川県本部講習会も『分数』『小数』があるので、今回同様、「学習マニュアル」を配付しての解説となる。

とにかく新しい知識・情報は、今後本部講習会でドンドン披露しますので、学ぶ気持ちを忘れず参加しましょう。

↓参考にどうぞ

http://tabi-labo.com/284316/self-made-millionare (2017.10.17 SmartNews)

20171015135626

Img_5321

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

解説&解答書

10月16日(月)より、『KIDS3』『メートルワールド』『ABACUS7B』の『解説&解答書 改訂版』を発売します。

解説文をかなり書き換えたので、再購入をお勧めします。

特に『メートルワールド』は、算数本として読まれても勉強になります。

来週の長崎県本部講習会は、「心理学と体験版」がテーマなので、今回の改訂版の内容に少し触れて講話します。

また、『算数スペシャル』の発行に伴い、『学習マニュアル』の変更があります。これも今後の本部講習会で随時説明していきます。

※ 『算数スペシャル4年上』は、11月1日(水)より発売します。

「知らないことを知る」 『老子 第71章』

知っていても(じゅうぶんには)知っていない(とみずから考える)ことが最上である。知らないのに知っているとすることが欠点である。欠点を欠点とするゆえにこそ、欠点とはならない。

Dsc_0001_2


| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

石川県支部指導者講習会

昨日(10月1日(日)、石川県珠算会館(金沢市)において、平成29年度「第2回指導者講習会」が開催されました。

テーマは、今年発売された『算数スペシャル1年上・下』です。

このテーマは、今年の全国大会で講話しましたが、今回は半数がSSKCLUB外の先生なので、全国より易しく、丁寧に指導しました。

特に珠算塾で使う算数テキストということで、珠算と算数の融合性を「そろばん」を使って解説したことは、かなりインパクトがあったと思われます。

とにかく「子どもが賢くなるような指導を心がける」、これが一番大切なことだと思うのです。

講習後に「感想文」を書いて頂いたので、次回の会報に掲載します。

また、先日ブログで掲載しました『算数スペシャル3年下』が講習会前日に発売されことで、更に記念すべき日となりました。

最後に講習会の開催とお手伝いを頂きました石川県の先生方に厚くお礼を申し上げます。

Img_5301
Img_5307
Img_5309_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

愛知学習会

今日は3ケ月ぶりの愛知学習会が開催された。

テーマは『ABACUS6』と『わり算2』で、『ABACUS6』は、最近の本部講習会で配付している「対策プリント」も含めて講話した。

授業で学習困難に陥っている児童を助けることは、指導者として当たり前の職務である。

人格は他人によって磨かれるものだが、それは年齢を問わず約束と責任を最低限守らなければ達成できない。

来週は石川県(全珠連石川県支部)の講習会があるが、これも職務を全うし、満足して頂けるよう努めたい。

Dsc_0002Dsc_0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

『算数スペシャル3年下』

算数スペシャル、第6作 『3年下』が、10月2日(月)より発売開始します。

『3年上』の発売からかなりの時間を要しましたが、目標の半分まで到達できたのでかなり気持ちは楽になりました。

現在、『4年生上』の校正に入っているので、このテキストは早く発行できると思います。

「目標は大きいほど現実になる」、これを実感して生きていることに感謝して更に前進したいと思います。

夢は描くものではない。夢は毎日の積み重ねがあってこそ現実となるのだ。

Dsc_0001_3




| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

千葉県本部講習会

快晴の中、千葉県本部講習会が無事終了。

2週続く本部講習会は、帰宅後疲れが残るが、好きな仕事ゆえに心の疲労感はない。これはかなりの救いである。

今回は写真の通り、参加者は少ないが、「量より質」「手を抜かない」ことをモットーに4時間、しっかり講話できた。

人が賢くなるのは、①知覚 ②記憶 ③思考の3つが働かなくてはならない。

これが、心理学でいう「認知」である。認知=認識と解釈されるが、認識は哲学用語と区別した方が分かりやすい。

次の講習会は「石川県支部指導者講習会」と、外部講習なのでSSKCLUBで話す内容より易しく講話しなければならない。易しく話せば情報量は減るが、問題は感動してもらえるかだ。

「人は心で動く」 心得て指導にあたりたい。

Img_5189
Img_5190
Img_5192

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

香川県本部講習会

夏休みも終わり、授業も平常に戻った。ホットする間もなく開催された香川県本部講習会だが、4時間の講習が終われば、またホットする。

安心と満足が続けば続くほど、人間は幸福感が増す。

結局、無意識の中で、仕事に没頭できることが大切ということだ。

人間は無意識に反応するので、小手先の講習は飽きられてしまう。

来週も千葉県本部講習会があるので、今日から準備を開始する。準備不足は不安に繋がるのでこれもよくない。

心配性ゆえ不安が安心に変わるのだ。

Img_4982

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

全国学力テスト

文部科学省が28日に全国学力テストの結果報告を公表した。

【8月29日(火曜日) 中日新聞掲載】

今回から公表対象となった政令指定都市の名古屋市は全国平均と比べ、小学生の国語A、B、算数Aで下回り、中学生数学A、Bは上回った。

市教委によると、非公表だった前回までとほぼ同じ傾向。河村たかし市長は28日の定例会見で「子どもと学校に順列をつけるのを、行政がやる必要はない」と述べた。

学力テストには「競争をあおり、正しい学力の評価につながっていない」などとして見直しを求める声が根強い。文科省に中止を求めたことがある愛知県内の元小学校教諭は「平均正答率は、練習させれば上がる。授業で習わない難問は子どもの意欲を低下させ、新学期で多忙な教員の負担も大きい」と話した。

写真は昭和10年の『小学1年算術書』と現在の教科書であるが、今も80年前と同じような内容を教えているので、学力の向上を望むこと事態おかしい。歴史的みれば、子どもの学力が一番高かったのは昭和40年頃である。

今の子どもは、昔より学習意欲(真面目さ)も低下しているので、格差が開くのは当たり前であろう。

珠算教育も昔と変わらない指導方法が蔓延しているので、算数と同様に改革、発展は難しい。むしろ十年後に消えていく産業にどっぷ浸かっているような気もする。

教育は文化と共存して成り立つので、伝統ある珠算文化を教育的に捉えることはある意味自然なことである。

SSKCLUBが算数の学力UPに繋がっている一番の要因は、既成教育に依存していないことである。

Dsc01971
Dsc_0001

Dsc01965

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

KIDSスペシャル

8月29日(火)『KIDSスペシャル』改訂版が発売されます。現在発売している内容を書き換えたので、是非とも改訂版を購入して頂きたいと思います。(旧版は完売しています)

先生方により良いものを提供できるよう、本年度から『テキスト』と『解説&解答書』は、改訂時にそろばんの図等も含め大幅に修正しております。

今後とも宜しくお願いします。

Dsc_0002


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

算数スペシャル4年

盆休みが終わったら、吉見出版から『解説&解答書』と『算数スペシャル』の校正が飛び込んできた。自然に仕事モードにしてくれるので正直ありがたい。

また、今日は『算数スペシャル4年上下』の表紙のイラスト(初版ゲラ)が届いた。

4年からは表紙を飾る子どもたちが大きくなり、比例して内容も難しくなってきたので、制作も頭を抱える日々が増してきた。

「毎日一歩ずつ進めば何とかなるものだ」と思っているので、あまり先のことを考えないようにしている。

来月は『算数スペシャル3年下』が発売予定なので、漸く半分が終わったことになる。

肩の荷がだんだん降りてきた気分だ。

Dsc_0005

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

会報発送

本日、会報48号を発送しました。

講習会で学んで会報からも学ぶ。または授業で学ぶ。
人が何かを「わかった!」と思えるのは、物事の原理を概念的に理解出来た時である。
概念の理解=哲学と定義すると、哲学を実践すればするほど、ものごとを早く理解できるようになるということだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゴジラ展

今日はオフで、ゴジラ展(名古屋市博物館)へ来ています。少年時代に観たゴジラは親父より恐ろしく、エピソード記憶として残っています。
ミニチュア群は今より娯楽映画の価値を高めているアイテムだと思いました。

ゴジラ対モスラ(1964年作 名古屋破壊)
ゴジラが名古屋城を破壊するシーンは、撮影中に城を壊してしまったが、編集で処理したらしい。
名古屋の都心に現れたゴジラは、名古屋城の南東方向に位置するテレビ塔も倒壊している。


1502769258952.jpg

1502769260369.jpg

1502769261409.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

添削

「嘘も100回言えば真実になる」(ヨーゼフ・ゲッベルス)という言葉があるが、これは繰り返し同じことを耳にすることでその内容にある種の親しみのようなものを抱く「単純接触効果」である。これは政治の世界では存在するかもしれないが、教育では嘘が真実になることは100%ない。

生徒のレベルUPは先生のレベルUPでもある。

真実を追求して地道に学ぶこと以外に成果は上がらないのだ。

昨日、「広島本部講習会」のレポート(プロジェクト)の原稿が届いたのでこれから添削です。

添削も楽しい!

Dsc_0012

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

«会報48号