北陸本部講習会

先日の北陸本部講習会(金沢)後、吉見出版から『算数スペシャル』『ABACUS』の校正が続き、やっと今日一段落した。

今回の講話は「2年生の算数とテキストの関連」と「メートルものがたり」「時計」だが、ほとんど2年生の算数と直結している内容なので話が繋がって良かったと思う。

2年生から本格的に導入される十進位取り記数法は、3桁以上に現れる「空位の0」が命数法と混乱して難しい。今回はその対策もしっかり説明できた。

そろばんを教具として使えるかどうかは、教材と指導力によるところが大きいので今回聴講された先生はグッドタイミングだったと思う。

来月は京都と東京へ

頑張ります!

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講習会

4月になって、授業、テキスト制作、講習と3つの柱が揃った感じである。

三島由紀夫が「歳をとるのは、まっさかさまの転落」だといっていたが、確かに肉体的な衰えは仕方がない。しかし頭は歳をとっても使えば進化すると認識している。

肉体的なプライドは減っても頭のプライドは保ちたいものだ。

今回の講話も「算数とテキストの関連」だが、回数を重ねているので確実に濃い内容に進化している。

本もそうだが、人の話も何回か聞くことで確実に知識が増えて賢くなるのだ。

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ひとりごと

昨日は久しぶりの愛知学習会が開催された。

学習会は午前10時開始だが、早く目が覚めたので『テキスト』を1時間制作して向かった。

当たり前のことだが、朝起きてやることや、やりたいことがあることは幸福なことだと思う。

生涯先生であり続けることが自分の目標なので、あと20年、続けられるよう頑張りたい。

先生のやる気が子どものやる気に繋がるので、具体的にいえば、教材と指導力を磨くことが一番重要ということである。

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算数スペシャル発行予定

2月27日より『算数スペシャル1年上・下』を発売したところ、思いのほか好評でよいスタートが切れました。

今後は『2年~6年』まで順次発売をしますが、3年までは次のようなスケジュールで進めて行きたいと思います。

『2年上』4月、『3年上』5月、『2年下』7月、『3年下』8月

昨日、『2年~3年』の表紙も完成したので日に日に現実化してきました。

成功とは忍耐と決意によって達成されるものなのだ。働くこと、耐えることを知っている人に、勝利の女神はほほえむのである。才能は、仕事に全力を傾けていくうちに、ゆっくり、静かに開花していくものである
(アール・ナイチンゲール)

「今は耐える時期と思って制作に励みます!」

「それにしても 苦しい!」

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算数スペシャル1年生発売

待ちに待った『テキスト』が届いた。

半年前、テキストの制作はこれで終わりと思ったが、想定外の62作となった。

自分で書いた本だけど、製本されたものを実際手にすると正直嬉しい。

これで4月からの1年生の算数力は間違いなくUPするので、1年後の学力はどえりゃことになると思う!

「新1年生、ご期待あれ~!」

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算数スペシャル4年上検査

『算数スペシャル4年生』の検査用が完成した。

これから新3年生、4年生に指導を開始し、修正を加え発売へ進みます。

テキストも後半に入ったので、かなり気持ちは楽になったが、それにしても長い道のりである。

常に心は自分自身にあることを念じれば、自然と心の中に自信が芽生えてくるものだ。それには他人に同調しないことが重要であることはいうまでもない。

心の平安こそが大きな成功へと繋がるので、日々の生活も大切にしたい。

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算数スペシャルの発行

2月27日(月)より、新テキスト『算数スペシャル1年上・下』が全国発売されます。

これから『6年生下』の発売まで膨大な時間を要すると思いますが、一歩一歩ゴールを目指して頑張って制作して行きたいです。

「自分を知り、自分の脳力を信じる心の力以上にパワーのあるものは何もない」ということである。

※ 『算数スペシャル』は会員外も購入できるテキストです。

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教育とはなんだ!

 小学校の教科は誰もが疑問をもたずに勉強をしていたと思う。大人になると意外なところで役立つものもある。

そこで「大人になって一番役立った」と思った教科を大学生の意見を集めてみた。

(ネットニュース 20161226

第1位 算数 104人(25.9%)

第2位 国語  65人(16.2%)

第3位 社会  55人(13.7%)

第4位 家庭科 44人(11.0%)

第5位 英語  41人(10.2%)

【第1位算数の理由】

 ①計算能力が役に立つ

 ②お金の計算で役に立つから

 ③論理的な考えが大事だから

 ④できないと生きて行けない

 

 ①~③までは、『ABACUSテキスト』(計算力)と『算数テキスト』(論理数学力)で対応できる。

 また、4月から本格的に導入される『算数スペシャル』で、今まで学習した算数の内容を復習するので苦手なところが克服できる。

 一般的に言われている「学力UP」は、簡単に実現できるものではない。特に学年が上がれば上がるほど難しくなってくる。したがって、低学年から「根気よく継続して学ぶ」ことが重要となる。これは指導者にも言えることなのだ。

「大人になって役立つものが本物の教育である」

(アルベルト・アインシュタイン)

(平成29年1月8日(日) 愛知県本部講習会)

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分割分数

分数の基本は、「1を均等に分ける」ことであるが、『分数1』P8の円を8等分にする問題は、縦に線を引いてしまう児童がたくさんいる。これは日常生活の「分ける」意味と混乱しているからである。

そこで写真のような玩具を提示すると、かなりイメージが作りやすくなる。このように理解した1/8は「言語的ラベリング」ができ、記憶は保持されやすくなる。

指導はちょっとした工夫で理解力が高まるのだ。

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会報46号

『会報46号』は、平成29年1月6日発送します。

内容は恒例の「講習会のレポート」、「プロジェクト」等ですが、レベルはかなりUPしているのでご期待下さい。

今月から『算数4年上』を書きはじめ、今のところ順調よく進んでいる。

毎日同じ繰り返しになるが、これが一番楽で成果が上がるのだ。

残り10日間、頑張って過ごしたい。

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算数スペシャル

今年の6月1日から書き始めた『算数スペシャル』1年~3年(各上下)の検査テキストが揃った。

6冊の総ページ216は、『SSKテキスト』に換算すると10冊に相当するので、何ともしんどい制作だと思われるだろうが、『SSKテキスト』60冊を作った経験があるので、意外に執筆はスムーズに運んだ。

執筆は地味な仕事だが、これは自分の性格にぴったり当てはまるので幸せを感じる一瞬でもある。

残り6冊(4年~6年)は、今月から書き始めたので来年、全学年発売となって、自身72作の完成になる。

来年はXデー(6年下発売)に遭遇できるので渇望して新年が迎えられそうだ!

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無事終了

今年最後の大阪府本部講習会が昨日無事に終わった。

先月は講習会が3週続き、また、来年発売される『算数スペシャル』の執筆に追われていたので正直多忙を極めていた。

何事も毎日コツコツと積み重ねて行けば必ずゴールはやって来るので、例外なく先月の末、『算数スペシャル3年下』まで(6冊)が完成できた。

この後は4年~6年までを続けて書く予定だが、その前に3年生までのテキスト6冊を発売したいと思っている。上手く事が運べば、来春、それが具現化できる。

「魂を入れてやれば必ずよい結果が出ると信じてよかった!」

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香川県本部講習会

最近は台風が多く、天候もすぐれない中、千葉県・香川県と本部講習会が無事に終わった。

両県とも新しいテーマではないが、毎日勉強やテキスト作りをしていると自然に知識が認知できるようになり、講習内容はバージョンUPへと展開されていく。

講師といえども勉強は生涯を通して行うことで健全な精神も保たれるということだ。

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島根県本部講習会

全国大会後、初めての島根県(広島)本部講習会が無事終わった。

この時期は、いつも猛暑なので体調管理も重要な課題となる。特に歳を重ねてきているので、疲労はなかなか取れないのが正直なところである。

来週も「長野県スペシャル」が続くので、今週はしっかり充電して臨みたいと思う。

今、吉見出版から依頼された『算数スペシャル』(全12冊)を6月から書いているが、まもなく『2年生下』が完成できる。この仕事も講習会と同様に重要な仕事になってしまった。

毎年いろんな仕事が舞い込んでくるので、結局、多忙な人生ということで、今年も1年間頑張って進んでいきたいと思う。

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KIDS・ABACUS体験版

7月2日(土) 金沢市において、第16回SSKCLUB全国大会が無事終わった。

今回の講習では、『KIDS体験版』『ABACUS体験版』『暗算ファイナル』と、3つの講話をした。

『体験版』は新しく入学する児童の検査も兼ねているので、入会された児童全員に使って頂くことをお勧めします。

なお、写真で掲載されています『解説&解答書』は、全国大会に参加された先生方限定に作成したものです。

一般発売は、平成29年4月からとなりますので宜しくお願いします。

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暗算ファイナル

今年の全国大会で講習する『暗算ファイナル』『解説&解答書』が発売されました。

このテキストは、『小数2』『割合』『負の数』の内容で構成されているので、暗算力が更に強化されます。

また、学習方法も記載されていますので、「むりなく・かくじつに」できるテキストとなっています。

詳細は全国大会で講話しますのでご期待下さい。

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改訂 KIDS5解説&解答書

6月1日(水)より、改訂『KIDS5解説&解答書』を発売します。

従来の解説を詳細に書き換えましたので、是非とも買い替えて指導に当たって頂きたいと思います。

※旧版の在庫はありません。

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認識力

3+4」のような計算は、1+4と違って瞬時にできる計算とは限りません。論理的な思考ができる児童は、3+4=2+1+4の意味が理解できるので、「3+4も1+4と同じように計算をすればできる。」という考えをします。これが既存の知識と新しい知識(学習)を融合する認識力です。 したがって、認識は既存の知識を新しく書き換え(表象書き換え理論)なければできません。この時、計算の意味や仕組みを頭の中で描けないと、何をやっているのかさっぱり分からなくなってしまいます。つまり、そろばんは数を描ける最大のアイテムなのです。  幼児、1年生は「場当たり的に」やってみる傾向が強いのですが、2年生になると原則に従って、意味を理解しようと思考が働きはじめるようになります。偶然にできたり、強制的に覚えさせたりした学習を続けると思考が働かなくなり、やがて問題を解決することができなくなるのです。

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言語化

珠算界は、「計算が速く、正しくできる」ことに拘るが、これは数(かず)や文字がしっかり認識していることが前提となる。

幼児期は論理的な理解よりモノを記憶する方を得意とするので、文字や数を教えるには絶好な時期でもある。

例えば、「いぬ」、「みかん」と、モノの判断ができても、そのモノの名前を言えたり、書いたりできないと、後で検索することが難しくなる。

一般的にモノや出来事は、記憶する場合、「言語化」しておくことが重要な鍵となる。

数(かず)も同じように「言語化」しておけば、数観念、十進位取り記数法の認識は飛躍的に向上するのである。

人から「3匹いる」と言われた時、普通は「何が?」と聞き直すであろう。この時「犬」が重要なポイントととなって、「犬が3匹」という数(かず)が成立するのである。

「犬が3匹」という数(かず)が理解できれば、そこから意味とイメージの認識ができるようになるのだ。

つまり、「いぬ」「3匹」を言語化して記憶しておけば、視覚、音声、文字の三表象を使って人は検索処理がUPするように作られているということである。

数と文字は、同時に教えて確実に賢い幼児に育っていくのだ。

一年後に能力が10倍以上に膨れ上がる幼児が沢山増えるという事実を「KIDS」で再認して欲しいものである。

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体験版発売のお知らせ

2月15日、吉見出版から『KIDS体験版』・『ABACUS体験版』を発売します。

★『KIDS体験版』

① ページ数  12ページ

② 対象学年  年長児・新1年生

③ 定価  80円

★『ABACUS体験版』

① ページ数  12ページ

② 対象学年  1年生~3年生

③ 定価  80円 

この2冊の『体験版』は検査も兼ねて制作したので、入会後に使用すれば算数能力の確認ができます。これによって、「むりなく・むだなく・かくじつに」、学習が進められると思います。

※ 『体験版』に関する詳細は全国大会で講話します。

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