2018年8月 6日 (月)

長野県スペシャル講習会

毎年8月に開催されている「長野県スペシャル講習会」が無事終了しました。

今年は異常気象(猛暑)による影響で、全国大会と広島県本部講習会が続けて中止になったので、今回の講習会が今期最初の講習会となりました。

しばらく講習会が無かったせいか、「講習会前ブルー人(自称)」でしたが、始まればブルーはマゼンタに変わり、きちんと4時間講話して終わることができました。

今回のテーマは、『算数スペシャル1年上・下』と『暗算ファイナル』。

算数の内容を中心に、最近の子どの学習状況(態度・心理)も含めて話すことができました。

※最近は、この件の質問が多いので、現代社会における子どもの特色かもしれません。

この講習会は、15年間継続していますが、校長の話や聴講している先生方の雰囲気から、確実に塾は成長していると感じ取れました。これは著者としても非常に嬉しいことなので、今後も続けて応援していきたいと思います。

やはり継続して一つのことに打ち込んだ成果は確実に形に現れますね。

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2018年8月 3日 (金)

全国学力テスト

 全国学力テスト結果分析

(中日新聞 8月1日掲載)

文部科学省は7月31日、小学6年生と中学3年生の全員を対象に、4月に実施した2018年度全国学力テストの結果を公表した。

【小学算数】

平均正答率A問題63.7%、B問題51.7

A問題では、120.8で割る式を示し、この式で答えが求められる内容を複数選ぶ設問で、正しい二つを選んだのは40.1%。12mのリボンを分割する選択肢は選べているが、0.8L12m塗ることができるペンキが1Lたりでは何m塗れるかとういう単位量を聞く選択肢が選べていなかった。

小数の乗除の意味や計算や、日常生活の事象について数量を関連付けて説明する問題を苦手としている。

★学力UPに最適な教材です!

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『小数1・小数2・暗算ファイナル』

【コメント】

清水美憲(筑波大学教授)

算数の基盤になる概念に関わる弱点が解消されていない。知識・技能中心の指導で、本質に迫れていない可能性がある。基礎と応用を分断するのではなく、場面が示す文脈の中で、知識を活用していくといった指導の見直しが必要である。

 

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2018年7月14日 (土)

収束的思考と拡散的思考

人間の思考プロセスは大きく2つに分けられます。

①収束的思考

これは既知の情報から論理的に思考や推論を進めていき、答えが1つしかない場合や明確な答えのある問題を解くのに用いられます。

 算数や珠算の計算は、この収束的思考の代表的な学習です。

 

②拡散的思考

これは決まりきった答えがなく、複数の解答が得られる時、既に習った知識から考えを巡らせ問題を解くのに用いられます。

 

テキストの中では、『パズル1・2』が拡散的思考を多く含んでいます。

   

 アメリカの心理学者:ジョイ・ギルフォードは、「収束的思考に優れている人間が必ずしも拡散的思考に優れているとは限らない。IQが高い人間が大人になるとパッとしなくなる理由はここにある」と論じています。

 社会人になれば、新たに問題を発見したり、新たなものを生み出していく能力も重要です。

SSKCLUBは①②をふまえて学習の体系ができています。

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2018年6月 1日 (金)

余裕をもつ‼️

「SSKCLUBに入会したいが 勉強する時間がない。」または「勉強にまわす金銭的な余裕がない」と耳にすることがある。

勉強すると、世の中の価値観が一つではないと知ることができ、珠算教育の固定観念が崩れ、教育の豊かさや喜びを幅広く感じることができるようになる。

それはSSKCLUBの奥行きのある3Dの世界を学び、教育に革命がおきるということだ‼️

SSKCLUBには多くの仲間がいるので、キャパも一気に広がる。これは授業の中でも活かされ、心に余裕が生まれてくる。

逆に目先のことばかりに拘っていると、縁も運も逃げ、子どもの万能感がどんどん低下していく。最後は子どもが先生から離れて行くので注意して欲しい。

明日は栃木県本部講習会、お互いの認知力を高め、心に残る一日にしましょう。
宜しくお願いします。

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2018年5月29日 (火)

ワーキングメモリ

ワーキングメモリとは、さまざまな課題の遂行中に一時的に必要となる記憶である。

ワーキングメモリは「心のメモ帳」ともいい、算数の計算にはなくてはならない働きである。

例えば、「7+□=10「ABACUS3A参照)を「7+10=17」と答えてしまう場合、□は10より小さな数という予測がたてられない。
これは保持されている情報が瞬時に働かないので、「+」の作動記憶のみに頼って処理されたことに他ならない。

全般的に珠算教育は、「手続き記憶」で教えられるので、このようなワーキングメモリは不要となる。

説明不能なことは、 説明不要なことでもある。

逆に「説明可能ならば、論理性がある」と言える。

SSKCLUBで学習した児童が賢くなるのは、自然の法則のようなものだ‼️

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2018年5月25日 (金)

そろばんと数詞

「いち  に・・・じゅうはち・・・ひゃく」 を、数詞(口頭語数)という。 13(数字)➡️じゅうさん(数詞):「数字の読み」 この逆を「数字の書き」という。 『ABACUSテキスト』で出題されている「よんせんはちじゅうご」(4085)を「485」、「ひゃくご」(105) を「1005」と誤答するケースがある。(数字は合っているが桁数が誤っている) 数字と数詞は、それぞれ桁と数字の処理が独立しておこなわれる。(誤答の要因) そこで、数字➡️そろばん➡️数詞 、数詞➡️そろばん➡️数字と中間(中間変数)にそろばんを使うと、数字と数詞が融合できるようになるので、誤答は一気に減少する。 これは「計算処理メカニズム」なので、誰でも効果が出る。 つまり、そろばんは計算機器だけではなく、教具としても優れているということだ‼️

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2018年5月23日 (水)

養育格差社会

『児童心理学 1月号』より

欧米の家族が夫婦のつながりが強いのに比べ、わが国では親子、特に母子のつながり中心であり、しかも、不安傾向が強く、できる限りのことを子どもにしてやりたいという意識が強いのがわが国の母親の特徴である。このような密着した母親の子どもへの関わり方が、決定的に子どもに影響を与えていると思う。

親の養育態度で人生が決まるともいえるのだ。これを「養育格差社会」という。

★ 問題のある家族・親子関係で育てられる子どもたち

家庭自体は安定しているものの、共感能力の低い親であったり、過干渉であったり、何らかの期待や強い思い込みによる関わりであったり、逆に不安が強くておろおろしながらの子育てであったり、溺愛しすぎで何でも子どもの要求をかなえすぎたりする親である。

このような親に育てられると、子どもは委縮した子ども、こだわりの強い子ども、不安の強い子ども、他者に過敏に反応する子ども、自己中心的な子どもに育ちやすい。長じて、ひきこもりや、社会不安障害(対人不安の強い子)になりやすい。今や登校拒否は、90%以上が「家庭問題」とされている。

塾の講師といえども、子どもの心が理解できるように努め、知識とスキルだけにとらわれない教育を目指して行きたいと思う。

最近の講習会は、「認知心理学」に重きをおいているので、是非とも講習会へ足を運んで欲しい。

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2018年5月15日 (火)

生きがい

【100分de名著】

現在放送中の「生きがいについて」を紹介します。

http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/76_ikigai/index.html

第1回「生きがいとは何か」

★ 持続の中にある「生きがい」

「生きがい」は、目標にたどり着くことによって手に入れるようなものではなく、目的に向かって歩く道程そのものにあると語っています。

人間はべつに誰からたのまれなくても、いわば自分の好きで、いろいろな目標を立てるが、ほんとうをいうと、その目標が到達されるかどうかは真の問題ではない。(中略)

結局、ひとは無限のかなたにある目標を追っているのだともいえよう。

「無限のかなたにある目標」とは、永遠にたどり着くことのない目標ともいえます。目標に到達するまでの持続の中にこそ、「生きがい」がある。

「生きがい」の発見とは、人生という不断の流れを認識する持続的感覚の目覚めだといってもよいと思います。

珠算と算数の融合、そして幼児教育、この創作的な『テキスト』と『解説&解答書』の制作は、悩みや苦しみに遭遇するのは当たり前だが、「生きがい」無くして継続は無理である。

人の評価や結果ばかりを気にしていると、結局「つまらない教材」になってしまう。

仕事は「生きがい」をもってあたれば、世のため、人のためになり、人生最高の幸福へと繋がっていくのである。

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2018年5月10日 (木)

知識と知恵

スマホが異常なほどに発達してくると、人間の記憶力の価値は暴落してくる。

分からないことは、簡単に調べられるので、同時に知識人の価値も下がる。

これは「計算力」も同じ原理だ。

今後は、沢山知識をもっていたり、計算力に長けているだけでは、生きていけない時代が来る。つまり、社会の土壌に創造的思考の根を張った教育(珠算)を目指さないと、これから80年以上生きる子どもたちは可哀そうである。

知識は、時代の流れとともに変化し、消えていくが、知恵は普遍的である。

「計算は知識」、「数学力は知恵」となるので、「SSKCLUBの教育理念」は、知識と知恵を兼ね備えた教育となる。

指導者は絶えず、「主観」と「客観」を同時に働かせて授業を行い、「認知力」を高めるように心がけて欲しい。

※意識(主観と客観の同時作業)

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2018年5月 2日 (水)

2018年度 本部講習会のお知らせ

2018年 SSKCLUB本部講習会が決定しました。

今後、テーマを付け加えていきますので宜しくお願いします。

http://sskclub.kids.coocan.jp/newpage5.html

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2018年4月 6日 (金)

KIDS体験版

新学期が始まり、今日から「KIDSクラス」もスタートです。

先ずは『KIDS体験版』で、数概念(数観念)と読み書きの検査します。

基本的な能力(生活概念)によって、今後の授業の進度が決まるので、『体験版』は授業の羅針盤のようなものなのである。

これから1年間、算数と国語の基礎をしっかり習得させ、来年の4月は満開にさせます。

授業と『テキスト』の制作、そして講習会と、3本の矢をしっかり重ねて一年間頑張っていきたいと思います。

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2018年3月28日 (水)

福島県本部講習会

ぽかぽか陽気の日曜日、福島県本部講習会が開催されました。

福島で開催するのは、今回、初となりましたが、リーダーの津田先生はじめ、会員外の先生方にご協力を頂き、無事終了できたことは何よりも嬉しいことです。

今回の講習会を機に入会される先生がいますが、スタートラインに立てば「OK」ではなく、目指すのは日々の授業なのです。

学び続ければ、必ず「認知力」がついて「プロ」として活躍できるようになります。

「今の成功は、昨日の成功ではない。学び続けた結果として現れるのである。」

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2018年3月 7日 (水)

算数テキストのお知らせ

4月からスタートする『算数テキスト』のお知らせです。

お忘れないようにお願いします。

2学年 『パズル1』 ※『ABACUS1B』が修了していること

3学年 『メートルものがたり』(2、3学年の内容)

4学年 『小数1』(3,4学年の内容)

5学年 『計算のきまり2』(4、5学年の内容)

6学年 『分数3』(5学年の内容)

★ 忘却について

エビングハウス(心理学者:ドイツ)は、「人間の記憶は指数関数的に減少する」と説いた。
エビングハウスの実験によると、記憶は20分後におよそ42%を忘れ、1時間後でおよそ56%9時間後でおよそ64%を忘れ、その後少しゆるやかになり6日後にはおよそ76%を忘れてしまう。これは、完璧に覚えたつもりでも、その後復習をしなければ6日後には24%しか残っていないということになる。反面、学習し覚えたことを、忘れる前に繰り返し反復することで、忘れる確率は大幅に低くなることも証明されている。

特に算数のような系統的な学問は、構造や意味などをしっかり教えることも忘却を防ぐことに繋がる。
昨日した勉強内容は、今日の勉強を始める前に復習するとかなり効果があるが、これは1週間前、1ヶ月前に勉強した内容も同じ原理なのである。(復習全般論)

『テキスト』は、前に習った知識を活かして学習するので忘却はかなり軽減できる。つまり、忘却しなければ知識が増す。知識は認知へ繋がり学力となるのだ。

 

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2018年3月 5日 (月)

『KIDSパズル解説&解答書』改訂版の発売

平成30年3月8日(木)『KIDSパズル解説&解答書』改訂版を発売します。

今回は解説と指導方法も改訂しましたので、是非とも購入して頂いて指導にお役立て下さい。

※ 3月25日(日)福島県本部講習会は、『KIDS2~4』&『KIDSパズル』の改訂版を使って講話します。ご都合がつく先生は参加して下さい。

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2018年2月17日 (土)

解説&解答書『ABACUS1A・1B』改訂版

2月20日(火)より、解説&解答書改訂版『ABACUS1A・1B』を発売します。

『ABACUS1A・1B 』(2018年改訂)のテキストに準拠して改訂をしました。

内容も大幅に書き直しましたので、是非購入して指導にお役立て下さい。

宜しくお願いします。

http://sskclub.kids.coocan.jp/newpage3.html

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2018年2月14日 (水)

計算力とは何だろう!

珠算教育で養われる計算力は、桁数の多い計算を(そろばん)暗算でスラスラできる実務的処理を指します。これは昭和時代までは重要視されましたが、現代では数学的な計算力と実務的な計算力を折衷した計算能力を保護者様は確実に望んでいます。

数学的計算力とは、法則等を使って帰納的に解く能力です。

★ 数学的計算力の具体例

① 1+2+3+99+98+97

   1+99+2+98+3+97 (結合法則)

② 6×7×8×9×0

  0の概念(0をかけると積は0)

③ 48×7÷6

  48÷6×7 (交換法則)

④ 23×4+57×4

  (23+57)×4 (分配法則)

⑤ 1025×4

  1000×4+25×4 (分配法則)

①~⑤は、SSKCLUB(テキスト)で作問されている問題。

数学的な計算と実務的な計算を、児童の発達に合わせて学習することで、「むりなく・かくじつ」に学力は向上できるようになります。

【計算のきまり1】

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2018年1月16日 (火)

愛知県本部講習会

2018年 最初の本部講習会が無事終了しました。

今回は、新・解説&解答書『ABACUS8』『ABACUS9』をはじめて講話しました。先生方の更なる指導にプラスとなれば幸です。

また、「2年生の算数とテキスト」の関連においては、下巻は『算数スペシャル2年下」と

対応したので、『算数テキスト』『算数スペシャル』の重要性が理解できたと思われます。

一般的に珠算教育は、経験主義(自分の先生から体験的に教えられる)がほとんどなので、定義や法則の意味は教えられず「技能」こそ重要と指導されます。

時代がどんどん変わっているにも関わらず、指導は旧態のままでは、教育の進化を目指すこと自体ナンセンスです。

SSKCLUBを20年前と比べた時、『テキスト』『解説&解答書』の発行はもちろん、指導内容も進化しています。更に新しいテキストにも着手しています。

つまり、教育といえども「珠算塾」は、進化し続けていかなければ、取り残されるということになります。

したがって、児童の指導の前に、自分の「達成動機」を高め、指導の構成力を磨かなければ、社会で認められる教育とはならないのです。

「現実を認める」、これができれば、道は開け勉強しなおすことも簡単になります。

新学期に向かって、準備を怠らず少しずつ前に進みましょう。

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2017年12月29日 (金)

算数スペシャル4年下

今年も残すところあと2日になりました。

今年は『算数スペシャル』、『テキスト』、『解説&解答書』の発行(改訂)に追われ、さらに講習会が例年より多かったので忙しい1年となりました。(毎年忙しいのであります!)

本日、『算数スペシャル4年下』が発売され、これで合計8冊の発刊となりました。

ここまで辿り着けたことは正直嬉しいのですが、これは自分一人の力だけでなく、校正委員の池田先生、尾池先生に助けを頂いたことが大きかったと思うのであります。

  「ありがとうございました」

また、会員の先生方からは、暖かい励ましも頂き、この歳になっても社会から必要とされていることに感謝致します。

来年もSSKCLUBが先生、児童の方々のお役に立てられるよう、今以上に努力を重ねて精進していきたいと思います。

どうぞ来年も宜しくお願いします。

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2017年12月14日 (木)

解説&解答書 改訂版のお知らせ

12月18日(月)より 『KIDS2』 『ABACUS3B』の解説&解答書(改訂版)を発売します。
今回も解説を新しく書き直しましたので、自分のスキルUPにお役立て下さい。
よろしくお願いします。
 
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2017年12月 5日 (火)

テキスト改訂のお知らせ

現在校正中のテキストです。

【KIDSテキスト】

① KIDS1(P1~12修正)

② KIDS3(一部修正)

【ABACUS テキスト】

① 1A(一部修正)

② 3A(一部修正)

【算数テキスト】

かけ算2(修正なし)

5冊の裏にテキストの内容を記載しました。

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※ 改訂記載日  2018年1月1日

※ 在庫がなくなり次第変更となります。

宜しくお願いします。

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